Digital Madousho 
Moi dix Mois Manaの魔導書(会報)が、デジタル版となり復活 
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Digital 魔導書 Vol.1
時空を超えて蘇りし魔導書、今ここに……






デジタルとなった記念すべき、第一弾魔導書。

魔導書

今までの紙だった魔導書ではないのは、ちょっぴり寂しいかもしれない。
だけど時代は流れ、ITイノベーションは常に進化し続けている。
こうしたDIgital魔導書というのも、また時代なのだろう。
レコードがCDに,VHSがDVDに変わっていったように。

是非とも、生まれ変わったこのDigital魔導書を楽しんで頂きたい。













Mana様里帰り2012




まずは、ホットな話題、正月の帰郷話からいってみようではないか。

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昔から使っている、お気に入りのはんてんを着て、
シドヴィシャスのTシャツ、ユニオンジャックでパンクス風に決めてみた。いい感じだろう?

帰省する直前12月29日にライヴ「哲学の破片〜忘却の饗宴Dis inferno9」で
髪の毛をグリーンにしてしまったので、そのままの髪色で実家に帰ることとなった。

今回は飛行機で帰郷。空港に従兄弟のK2oに迎えにきてもらう。
先日まで、ライヴのため食事制限をしていたので、こってりラーメンを食べたくて、
ラーメン屋へ向かった。
そこで、無理矢理メニューにない、超こってりのラーメンを作ってもらい(背油が大きい形のまま入る)
とりあえずは、パワー注入である。
最初はこのコッテリ感が良かったんだけど、後になるときつくなってしまったが・・・
まぁ、年越しはダイナミックにいこうではないか!
31日は、年越し蕎麦ならぬ、年越しラーメンである。

そして、家まで送ってもらい。
「ただいま〜」と玄関の戸を開け、1年ぶりの帰宅である。

突然のグリーンヘアーで帰ると、親達が顔をしかめるかな〜と思いきや、意外に普通でした (^_^)。
私のお里は、都会と違い、とってものどかな場所なので、こんな髪の毛をした人なんていないのである。
なので「不良になって帰ってきた (ノ_・、)」みたいにとられてしまう可能性があるのさ。
なんて、いまさらか。 (ー_ー;)ル

まぁ、そんな感じで家族には暖かく迎え入れてもらい、
妹の子供達ともご対面。グリーンヘアーには特に驚く様子もなかった。
(;゚∀゚)
そんな変な髪色をしていても、とってもなつかれております。
私があみ出した「ジェットコースーター」というアクロバティックな子供をあやす遊びがあるんだけど、
結構な体力を使うアトラクションのジェットコースターをするには、
みーちゃんも小学3年生でずいぶんと大きくなり重量オーバーなので、
「ただ今、ジェットコースターは故障中です」とやんわりお断りしてしまいました。
可哀想だったかな。
とはいえ、だっこ、おんぶ等色々と求められ、にぎやかな楽しい正月を楽しむのである。

そして、妹の旦那が「殻付き生牡蠣」をお土産にもって帰ってきてくれていたので、
私が帰ってきた日、寒いなか庭で七輪で焼き牡蠣をご馳走してくれました。
なかなか豪勢な食事の幕開けである。旦那さん、焼き牡蠣美味かったよ!

写真200

正月はのんびりしつつ、おせち料理等、故郷の料理を食事制限なして食べると決めているのだ!
それが私の正月の楽しみだ。
お餅は、つきたての荒めのお餅が好き。余りに美味しくて食べ過ぎてしまうのが難点で、
それが原因で正月開けには体重が増えてしまうが、
基本1年に一度しか帰らない正月くらいは何も考えず楽しみたいものである。
後、寒ブリがめちゃくちゃ美味しくて
寒ブリ三昧でもある。魚の中ではダントツに好き!


後は、同級生と合って、色々遊んだり。
今回、大雪が降る中、わざわざ友達の車を運転しドライブしたのが楽しかった。
大雪で、ワイパーしてもほとんど前が見えなくて、ちょっと怖かったが、
なんだか不思議な世界を旅しているような気分になりワクワクした。
今回、地元のデパート等で、偶然にも多くの同級生に遭遇!
中学の同級生とは数十年かぶりなんだけど、流石に地元でこんな派手なルックスなのは
私だろうと思い分かるみたいだ。
やはり「若い!」と言われる。
同級生によっては、中年太り等してたりするしね。
まぁ私の精神は、いつまでもティーンエイジの頃で止まっているのさ。
この頃の様にね・・・

midori.jpg

腐腐腐・・・

写真250


後、実家の倉庫を整理していたら、私の宝物を発見!
そう、ちょっと前に、独白の庭で「・・・めげとった!」といっていた物だ。
その正体とは、「太陽の牙 ダグラム」のコンバットアーマー ダグラムである。
これが、その実家で見つけたダグラムの模型だ!
少々部品がなくなっているのが残念ではあるが。

ダグラム写真250

今は、東京に持って帰り、音楽制作用デスクの上に飾り、日々眺めている。

さて、これを読んでいる人で、ダグラムを知らない人も多いだろう。
ということで、軽く説明しよう!
ガンダムの成功にに続けと制作された戦争アニメである。
この作品は、政治とゲリラをメインとしており、地味ながらも男臭く泥臭い戦争映画なのである。
ここ最近、このダグラムのDVDを見直したんだけど、いやぁ〜面白い!
子供の頃は、あんまり分かってなかった政治の駆け引き等、今見るとこういう事だったのか!
と色々わかり、ここ最近なかなかハマったアニメなのである。
ガンダムが好きな人ならハマれると思うが、ガンダムのような派手さを求めるならダメだろう。
このダグラムを見てもらえば分かる通り、
通常主人公が搭乗するロボットアニメだと人間の様な顔の部分が
ヘリコプターの操縦席の様な仕様なのだ。
このミリタリー感あるメカデザインは今までのいわゆるロボットアニメの概念を壊した先駆けである。
このへんがたまらない ヽ(*´∀`)/
兎に角、
ミリタリー色が好きな人にお勧めである。


今年も、なかなか楽しい正月が過ごせた。
今回も「かまくら」が作れなかったのが残念だったかな。
次回こそ、正月早々大雪が降ってくれて、大きなかまくらを作り、
その中に七輪でも置いて、お餅焼いて食べたり、
かまくらの中でしばらく過ごしてみるのが夢だね。















魔境回想録

教会の鐘は禁断の記憶を映し出す

中学の時、あの放課後の出来事は夢だったのだろうか・・・




なんだかここ最近、昔の記憶で凄い気になる事があって
ずっともやもやしていた事が、
この正月にちょっとすっきりする事が出来たのである。

その話とは・・・

中学の頃の話なんだけど
多分1~2年の頃だったと思う。
放課後に男女6~7人で教室に残り
やってはいけないと言う、あの禁断の遊び
「こっくりさん」をしていた時の事だった・・・

私は、後ろの方で皆がやっているのを眺めていたんだけど、
しばらく遊んだ後、そろそろこっくりさんに帰ってもらおうとした時の事だった。

二人の指が合わせた硬貨が、す~と文字をなぞり

「もう魔界の扉が閉じてしまって帰れない・・・なので私は此処に居座ると」

ザワ…ザワ…

皆が「どうする、どうする」と焦りだし、皆青ざめ

教室は静かに恐怖に包まれていく・・・

私は後ろの方で見ていただけなんだけど、
なんだか「同罪」ということになり(なんだそりゃ)
皆で罪を被ろうという事になる。

とりあえずは、学校にずっといる訳にはいかないので、
まず、学校から一番近いXX君の家に行って、作戦を練ろうということとなる。

CIMG2359.jpg


そこで、皆が出した結果は、取り敢えず「教会」に行こうと。

よくよく考えると、こっくりさんは狐のはずなので
神社とかに行った方が良い様な気がするんだけど・・・
中央には、鳥居のマークも書くのに。
まぁその時は、誰もそんな事は思わなかったんだよね。
あれかな、映画のエクソシストとかの悪魔払いのイメージがあったからなのだろうか?

そうと決まれば、足早に教会へ皆で移動をすることに。

そして、皆で教会を訪れ神父さんに、
ちょっとした「おまじない」のような事をしてもらい、
神父さん曰く、「これでもう大丈夫だから、早くお家にお帰りなさい・・・」と
優しい口調でなだめられ私たちは教会を後にしたのである・・・



と、これが若かりし日のちょっとした苦い思い出話の全貌ではあるが、
何を、もやもやしていたかと言うと、
その時にいた「登場人物」がまったく思い出せなかったのである。
こんだけストーリーは覚えているんだけど、ひょっとして夢だったのかな?
みたいに思ったり。

そこで、今年正月に帰った時、一番親しい中学の同級生に合い、

この話をしたのである・・・

なんと、「そのメインをやっいていたのは俺だと!」彼は言い放ったのだ。

マジで!と私は驚き、他に誰がいたと聞くと、いまいち覚えていないらしく・・・

そして、近所のレストランに赴いた際、たまたまそこに同級生の女子がいたので、
恐る恐る、その話をしてみると・・・

「私その時いたよ!」と、

マジで!と私は驚いた。

その後、近所のデパートに行った時、またもや同級生に遭遇し、
恐る恐る、その話をしてみると・・・

「それ、俺の家で皆集まったんだよ!」と、

マジで!と私は三度驚くこととなる。

なんだか、次々と数十年前の未解決事件がひも解かれていくような・・・

流石、2012年は十周年「何かが違う!」と思わざるを得なかったのだ。

そして、

ふと私は、空を見つめながら「やはり、あれは夢ではなかったんだ・・・」と、
つぶやいたのであった。


甘酸っぱいあの頃が懐かしい。



果たして、魔界の扉は本当に存在するのだろうか・・・

腐腐腐・・・
















† 魔導ライヴレポート

2011.6.18魔導集会 〜Mana様バースデー〜(3月19日の振替)




次は、ちょっと昔の話になってしまうが、去年の6月に行われた、私の誕生祭を振り返ってみよう。

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[6月18日 魔導集会 第八夜 Mana様バースデー O-WEST]

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渋谷のO-WESTはMALICE MIZERの初期に(あの頃は、ON AIR WEST)よく利用していたライヴハウスで、
凄く懐かしかった。
当時私の住んでいたマンションの裏庭に、MALICEのセット用の巨大な中世の柱を置いていて、
ライヴのたびに、2トンのレンタカーを借りて、このO-WESTに運んでいたのを思い出す。

懐かしかったので、この魔導集会であの当時を彷彿とさせるような演出がしたくなり、
MALICE MIZERのポップナンバー「ms cherie」にのり私の定番アイテム、
ローラースルーで登場をしてみた。

まぁ厳密にいえば、あの当時のWESTではローラースルーは使用していないが
そこはご愛嬌ということで。
あの当時は、アイスクリーム食べながら登場とか、パラソルをさしてとかしていたけど、
ローラースルーでさっそうと登場したかったのさ。

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今回は、3種類の衣装で登場。
このマーブル模様のブラウスは薄く、軽くとっても着心地が良い。
ジャボ付きバージョン、胸元を開けたバージョン、
どっちがお好みかな?
白いフリルブラウスはガーゼの生地である。
エレガントながら、ガーゼの荒い質感との調和はなかな良い感じだ。

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オープニングは、D+SECTのイメージで勢い良く突き進む。
SEのThe Pact of Silenceで幕を開ける。
このSEが流れると、緊張が走り始まったと実感する。
その後The Seventh Veilのイントロのホーンが流れると、「いくぞ〜!」と力が入る瞬間だ。
すかさずWitchcraftに入る感じは、アルバムの流れを感じてもらいたいからだ。
久々のunmovedもイントロのソロリフが気持ちいい。
Sanctum Regnumは、なんだか緊張感があるんだよね。
あとは、回数を重ね、d,i,x,dix!ポージングがよりばっちり決まり、
より一体感がだせるようになればいいな。

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ライヴ中間の所で、催し物コーナーに入る為に、私は一回引っ込んで衣装の替え。
そして、ジュテームMana様のかけ声と共に登場するんだけど、
この時、皆が「斜め45°でウルウルしながらの、乙女チックな姿」が見れないのが残念だ。
そして、 ma cherieが流れ、ローラースルーで登場する私。
ma cherieが流れた瞬間、悲鳴が上がっていたね。

この後、バースデーを皆で歌ってもらい、ケーキの登場。
この瞬間、あぁ誕生日なんだ!と実感する瞬間だ。
こうして、いつも皆で誕生日を祝ってもらえて、とても幸せだ。

この後は、十周年ライヴを迎えるにあたり、10の冠を与えた、
初期の代表作La dix croixでスタートし、ハードナンバーthe Prophet に続く。
ここ最近Pendulumをライヴで演奏するのが楽しい。
この曲は独特の空気感を放ち、ガラッと世界が変わる感じが気持ちいい。
ドロッとした世界から、Moi dix MoisのポップナンバーAgnus Deiへ、
この曲は、暖かい気持ちになる。
immortal madness〜Dead Scapeはテンションが最も上がる瞬間。
この時、会場も凄くヒートアップするのがわかる。
Dead Scapeは実験曲だったが、Moi dix Moisライヴの固定観念を破壊した、
特別な曲に昇華した。

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そして、最後のアンコールPageant。
青いサイリューム、この美しい光景は何度見ても感動的だ。
Moi dix Moisにサイリュームなんて、みたいなイメージはあったけど、
あの光景をみると、なんだかそういった懸念感も吹っ飛んでしまう。
青く揺れる美しい光を眺めていると、別世界にいるような感覚を覚える。
以前、PageantはあまりにポップでMoi dix Moisに似つかわしくないと思い、
一時封印していたが、とっても好きな曲になってしまったようだ。
この魔法から醒めたくない!この世界にずっと居たいとと思ってしまう。

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1年に1度の魔導集会。
皆で過ごせるこの特別な場所は無くしたくないと心から願っている。


SETLIST

1, The Pact of Silence
2, The Seventh Veil
3, Witchcraft
4, unmoved
5, Divine Place
6, The SECT
7, Sanctum Regnum
8, Dies Irae

皆で歌おうロックバースデー
ケーキ登場,Mana様からの伝言

9, La dix croix
10, the Prophet
11, Pendulum
12, Agnus Dei
13, immortal madness
14, Dead Scape
15, forbdden

encoreⅠ
16, deus ex machina
17, Ange ~D side holy wings~

encoreⅡ
18, Pageant


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暗黒工房

〜哲学の作り方〜




この日の物販から発売となった、Moi dix Mois10周年記念 ヒストリーフォトブック フィロソフィー

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いや〜、10年分の写真をあれこれ探したのですが、これが結構大変で。
何が大変かというと、2005年以前が、ポジフィルムなのです。
今は、デジタル写真で写真を見たりするのが、パソコンでとても簡単に出来るけど、
ポジフィルムを確認するには、下に蛍光灯の台を置いて、拡大鏡で一つ一つフィルムを覗き込む。
昔は、いつもこの作業をやっていたんだけど、現代の便利なデジタルになれてしまった体は、
凄く面倒くさい作業に感じてしまうのである。
5年分近くフィルムを覗き込むのは、想像するとわかるだろう?

このフィルムをデジタルに焼き直す為に、写真を取り込んでデジタルにする
専用の機械を購入し、来る日も来る日も地味な作業三昧さっ。
基本デザイン等も私が担当、52ページは結構な量だった。
まぁなんだかんだデザイン作業は音楽同様、構築美なので楽しいけどね。

購入してくれた人は、このフィロソフィー楽しんでもらえたでしょうか?
Moi dix Moisの歴史が凝縮されたこのフィロソフィーは永久保存版。
私もとても気に入っている作品の一つだ。

魔導書復活!ということで、今回フィロソフィーであぶれてしまった写真を
今回特別にお見せしましょう!

PICT0002.jpg
特攻のManaです。(特攻とかいて「ぶっ込み」と読む)

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黒スーツで、マイ ウィドウベースを弾く勇姿!












◆Mana様ギターフェアー2011




この日のライヴ後から、Manaモデル新ギターの「ジュンヌフィーユ X ラズリ」
を記念してギターフェアーが渋谷ESPクラフトハウスにて行われました。
ギターを購入してくれた人へ、ありがとうございます。
宝石のようなラズリを可愛がってあげて下さい。

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魔界通信




◆最近のお気に入りのTV

BSで放映している「コズミックフロント」が面白い。
宇宙をテーマに、発見!驚異の大宇宙、ダークエネルギー加速する宇宙等、興味深い内容である。
私は、子供の頃から、UFOや宇宙人等、もの凄く興味を持っていたので、
わくわくしながら見ている。
そういった流れで、宇宙関連の映画が好きである。

では、私おすすめの宇宙関連映画を軽く紹介しよう。

まずは、

◆コンタクト

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砂漠にたたずむ、電波天文台で観測中に、遥か彼方の星から
地球に向けての電波信号をキャッチする。
なんだか、未知なる地球外生物がこの宇宙の何処かにいる
そうなんだかワクワクしてくる。
映画自体の、絵図らは電波交信なので結構地味ではある。
だがしかし、この地味な感じが逆に現実感を感じて悪くないのである。
そして、乗員を宇宙へ運ぶことのできる宇宙間移動装置=ポッドの登場である。
このへんからSFチックになってきて更にワクワク。
めくるめく光のチューブ=ワームホールを抜けて時空間を移動し、
そこに広がる世界は?
この世界の描き方が、なかなか美しい。
こういった映画で、オチ辺りでガッカリさせられる展開になることも多いが、
これは上手くまとめあげて良い感じ。
若干地味ながらも、良い映画だとは思う。


◆レッドプラネット

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火星探査系である。
実際に、火星はかつて生命体が存在していたのではないかと、
調査されているので、火星関連はとても興味深い。
火星自体は、赤い砂漠がひたすら続いているので
またもや絵図らが結構地味である。。。
私は、ハリウッド映画の派手派手アクション系は若干苦手。
なんか無理矢理エンターテイメントを作りすぎている感じが、
現実味をなくす要素だったりするので。
火星に興味ある人には是非という感じかな。



◆サンシャイン2057

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太陽がメインの映画である。
太陽が衰え、人類滅亡危機に瀕していて、太陽に核爆弾を打ち込み
活動を蘇らせるという、ミッションを与えられた乗組員の物語。
クルー達が乗る、宇宙船での描写がなかなか楽しい。
例えば、長い宇宙船の旅の中に癒しをということで、
ある空間には、3D画像みたく美しい景色が映し出され安らぎの疑似体験をしたり
そういった未来的イノベーションは刺激的で面白い。
そして、宇宙船では次々とトラブルが起こり、ハラハラの連続である。
自分が、この場所に居ると想定して見ていると息が詰まる。
私は、飛行機に乗ると、あの閉鎖感、もし飛行機に何らかのトラブルが起こった時には
自分ではなす術が無く、このまま墜落を待つというシチュエーションが嫌でしょうがない。
なので、宇宙には凄く興味があるんだけど、宇宙ロケットに果たして乗る事が出来るのだろうか?
とはいえ、死ぬまでに宇宙を見てみたいという願望はあるんだけどね。
もしくは、生UFO、宇宙人を間近で見ないと、死んでも死にきれない!
子供の頃から抱いていた、地球外生命体は存在するのかも?を死ぬまでに確認したいのだ。
まぁ、兎に角、この映画ラスト辺り以外は、けっこう面白いので
宇宙船好きは見て損はないだろう。


◆ミッション トゥ マーズ

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この映画も、宇宙船好きにはたまらないと思う。
前半は宇宙船、後半火星なのだが、
ラストのオチが「えぇ〜 (°□°)!」な感じのである。
この最後のオチをどう思うのかは、意見が分かれる所だと思う。
気になる方は、是非ともこの作品をご覧下され。






















魔界の扉の超えて……







IMG180.jpg

どうだったでしょうか?
デジタルに生まれ変わった魔導書第一弾。




是非とも、今後もこのDigital魔導書をよろしく!





ではまた、第二弾でお会いしましょう。




Mの紋章を心に刻みつつ次号を待っていて欲しい。





avec amour……





Mana













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