Digital Madousho 
Moi dix Mois Manaの魔導書(会報)が、デジタル版となり復活 
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Digital魔導書vol.10
Digital魔導書vol.10の登場です!

†2015.3.22/4.5 生誕典礼祭~Mana様Birthday~大大特集!!
†メンバー達が想いを語る!
†秘蔵写真満載!!

Digital魔導書10-350





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Moi dix Moisを始めて13年目の「生誕典礼祭~Mana様Birthday~」
そして今回は2DAYS。特別な生誕典礼祭なのである。

では、色々と語っていきたいと思います。(Mana)


13というのは西洋では邪悪の数字。
私は幼い頃から、ダークなもの悪魔等が大好きなので、13という数字はとっても好きだ。
そして「M」というアルファベットを多用しているのは皆さんご存知の通り。
授けられたときに付けられた名前の頭文字「M」から始まり、3月19日に生まれた運命の数字。


3月19日、この数字を一つずつばらして、3+1+9=?

お分かりかな?

そう、13という数字になる。

そして、「M」というアルファベットは、Aから数えていくと、

A.B.C.D.E.F.G.H.I.J.K.L.「M」

腐腐腐・・・お分かりいただけただろうか?

何番目かな?

そう13番目なのである。
私は、13という数字に導かれし者なのである。



これを、運命か、偶然かと考えるのは人それぞれ。
基本、私は占い等は気にしない方でもある。
でも、何かに導かれている運命的なものは直感的に感じることはあるのだ。
私は自分の直感を信じる事。それこそが一番大切だと思っている。



常に時代は移り変わり、状況も変わって行く。
その中で、人はいつも、もがきながら明日を見つめなくてはいけない…

また、年齢に合わせた音楽スタイルに変えて行く事もあるだろう。
実際に、私の同級生だったバンドマンがいて、帰郷したとき色々話をした時の事。
彼は学生時代はバリバリメタラーでギターの腕も凄く憧れの存在でもあった。でも今はその頃の欠片も無く、ジャズ等をしている。
話をしてみると、メタル魂は今でも持っているようなんだけど、回りの連中から、
「自分の年齢にあった音楽をしろよ」的な事を言われ、なんとなくそういった流れに飲み込まれてしまっているようだった。
なので、今でも10代の頃と変わらない私を見て、羨ましいと言われたり。
また違う地元の同級生が、「年甲斐も無くマイケルシェンカー(メタルの神とも言われてる)のライヴに行って感動した」なんて言っていたので、「歳なんて関係ない、好きな物は素直に好きでいいじゃないか!」と喝を入れた所、「あっなんだか人の目を気にしていた。そうだよね~」と納得していた。
そんな地元の中でも、私の従兄弟のカツヲU.K.は同じDNAを継いでるからなのか?!いつ見てもヴィジュアルロッカー感バリバリだ。
彼くらいしかいないな、バンドやめて地元で普通に働いているのにあんなに派手なやつ(微笑)


そう、ただ私は10代の頃に感じた、とてつもないロックエナジーを、歳を重ねようが忘れる事は出来ない。ただそれだけなのだ。
私は未だに永遠の10代なのさっ。


ちょっと遡るが、中学の時。
こう見えても私は、スポーツ等が好きな少年だった。高校の時ハンドボールをしていたのは有名だと思うけど。中学の頃はボクシンググローブを買って、同級生達とボクシングしてました。喧嘩ボクシングです(笑)「あしたのジョー」や「がんばれ元気」の影響です。結構な活発少年なのです。
そんな感じで、体を動かすのが好きという事もありダンスに興味を持つ。
当時はジャニーズくらいしかダンスしている人達を知らなかったので、ジャニーズダンスの完コピを目指すのであった。ちなみに誰のダンスコピーしてたのかは恥ずかしいので秘密です。
当時はビデオ(ちなみにベータマックス .: *:( *´艸`).:゚+)を見ながら日々ダンスの練習。布団を敷いてバック転の練習をして、
やんわりと、ジャニーズを目指していた少年時代(笑)

その後、ヘビーメタル&パンクの洗礼を受け、衝撃が走った。⚡️
私が、求めてる世界がここにあった!

そんなこんなで数年後、MALICE MIZERを結成する。
MALICE MIZERにダンスの曲が何曲かあるので、
ジャニーズ目指してダンスレッスンしていたのが、こうして役にたったわけだが(微笑)
本当はバック転とかMALICE MIZERで披露したかったんだけど、
なんせ厚底なので、と~っても危険きわまりない!
それと、ほぼスカート姿だったので乙女はバック転なんて…(笑)



話を戻して、
そこからは、完全にバンドの世界を突っ走って、このまま来た感じだ。
好きなものを、好きと自信をもっていられるというのは凄く幸せを感じる。
そして、私の創り出す世界や音が好きだと言ってくれる人には、感謝というよりは、同志だと思う。
同じ世界を共有できるなんて、こんなに嬉しい事は無い。




なんだか前置きが長くなってしまったようだ。
それでは、「生誕典礼祭~Mana様Birthday~」で披露した新曲の話をしていこうか。


お正月を終え、東京に戻ってから3月のライヴで演奏する新曲のアレンジを始める。


今回の3.22/4.5「生誕典礼祭~Mana様Birthday~」のライヴで披露した新曲は去年の3月にはベーシックな部分が出来ていたので、
2014年のクラブエイジアでの生誕典礼祭のライヴの日、楽屋でメンバー全員に聴かせたのが最初だった。
フレンチポップスのふわっとした哀愁感と、
BPM143♩という、今までのMoi dix Moisにないテンポの2バスドコドコジャーマンメタル風を融合させたような曲だと説明したのをよく覚えている。

そして…予想もしていない5月暗黒大典礼祭直前にK君が亡くなってしまう。
急遽、K君に捧げる「Beast Side」を作った。
そういうこともあってか、去年3月にK君に「これ新曲だよっ!」て聴かせた今回披露した新曲はなんだか気持ち的に意欲がなくなり、封印してしまったのです。

去年はMoi dix Moisを立て直し、前に進もうとメンバー達と励ましあいながら新しい扉を開けようとする日々。
KoziやYu~kiちゃん達にも助けられ、DS4は凄く楽しくはしゃぎまくったけど…心のどこかで埋められない感情というものが交錯する。
12月にリュー君(Ryux)が加わって新体制Moi dix Moisとしてライヴを行う事が出来、無事にライヴを終えたとき、やっと心が落ち着いた瞬間だった。
リュー君にも助けられたね。弟的存在だけど、彼は凄くしっかりとしてる。
私はリーダーとして毅然と平常心を保っているつもりだけど、見透かさせていたのかな?
直接ズバリとは言われないけど、なんか皆の振る舞いから、そういったものを感じた。
勿論、ファンの温かい声も、とても響いた。

そして、「Digital魔導書vol.8」を作り終えた12月末頃に、Hayato君から、「3月に聴かせてもらった、あの曲ってどうなってます?」みたいな事を言われたのをきっかけに、気持ちを一度整理してアレンジをしようと思い立つ。
帰郷し年末にSethの実家に行った時に、アレンジ前の新曲をもう一度聴いてもらい、これからこの曲を仕上げるよ!と話をした。
アレンジ後は、歌詞の内容も当時考えていたものとは変わり、音もフレンチポップス色が薄くなり、ちょっと重みがでた。
今回の生誕典礼祭ライヴで2回披露したけど、ライヴに来る事が出来た皆はどう感じたのだろうか?

タイトルの「Embrace」エンブレイスは「思い出そして今を抱き新たなる未来へ」という意味を込めている。
思い出とは歩んで来た全ての事。何か一つではない。
この曲が出来たおかげで、何かが吹っ切れた感じがする。

あんまり湿っぽい話はしたくはないのだけど、それが本当の気持ち。
決して後ろ向きではなく前に歩いているのだけど、色々と忘れる事は出来ない。



話を戻して生誕典礼祭の話へといきましょう。


今回のリハはリュー君が別件の仕事があったので、ライヴよりかなり前に行った。
偶然ではあるが、このライヴまでの「中5日間」ある事が私的には助かったのである。

何故なら、リハが終わった次の日から咽の調子が悪くなり熱がでました。高熱ではないのでご安心を。
なので、安静にしなくてはいけないので、3月19日の誕生日はベッドで寝て過ごすという事態に。
そんな中、誕生日当日午前零時に「ドドドド…」とHPB!メッセージが届き始める。
年に一度の誕生日というスペシャルな日なので、いつもの何十倍、いや何百倍のメッセージが…感動です。
なのでベッドで寝ていても、全然寂しさを感じなかった。
皆の愛のあるメッセージで調子を取り戻してきたのだ。これは本当で、「病は気から」て言うでしょ?
世界中からメッセージが届くので、世界に包まれているような幸せな気持ちになったからか治りが早かった。
なのでライヴ前には元気を取り戻したのである。


だがしかし、そんな感じで浮かれていたからなのか、3月22日ライヴ当日、遂に花粉症デビューしてしまいました。 /(.^.)\
ライヴの日は「なんか変な感じがするな~」的な感じだったんだけど、次の日から症状がより変になったので、病院に行って検査することに。

すると「血液を採りますね!」と言われ、
「私ヴァンパイアなので血を抜かれると困ります!」と言いたかったんだけど、さすがにそれは「何この人、大丈夫?」ってなるので、「注射以外で調べられないですか?」と聞いてみたところ、「ダメです」と言われ…

じ、実は私、先端恐怖症なのです (>_<)

ホラー映画でナタで首が吹っ飛ぶのとかは、全然平気なんだけど…
グジャグジャ血まみれホラーの大先生「ルチオ フルチ」や「ダリオア ルジェント」等が好きと公言しているので、それは皆さん知っているとは思うけど。
実は注射器のシーンは目を背けてしまいます。例えば「ゾンゲリア」とかね。
目に刺すとか、ほんとにヤメて~て感じ。


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「ゾンゲリア」

ちなみに「サンゲリア」という映画と関係ありません。サンゲリアはルチオフルチの映画です。

2015-04-32サンゲリア365
「ちなみに私のサンゲリアコレクション (^_-)」

「ゾンゲリア」は当時サンゲリアとゾンビが流行っていたから、日本配給会社が勝手に変な邦題をつけてしまったのです。
ゾンゲリアの原題は「Dead & Buried」。サンゲリアは「ZOMBIE2」ホラー映画まめ知識です。
サンゲリアの原題がZOMBIE2というのもややこしい。
またサンゲリアという邦題も凄い。「サングリア」血の様な色をしたワインベースのカクテルからとられたようだけど、本当邦題って適当だよね 。
しかし、フルチもゾンビ2なんてタイトルつけるなよ!ややこしい。名前呼び捨てにして、ちょっと怒ってしまいましたが、
フルチ大先生は大好きです!正直作品にムラがあるけど… (^_^;A
そして、世間的に一番知られてるのは、「ジョージ・A・ロメロ」の「ゾンビ」だと思われますが、
だがしかし、これも原題は「Dawn of the Dead」なので更にややこしい。
この映画はアメリカのジョージ・A・ロメロ監督作品なのですが、イタリアンホラーの巨匠ダリオ アルジェントが関わっているので、ゾンビの「ダリオ アルジェント監修版」とかもあります。
ややこしすぎる~。

あとカミソリもダメ。カルト映画で名高い目玉をカミソリで…の「アンダルシアの犬」とか見れません。ひ~。

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「アンダルシアの犬」



久々にホラー映画話が出たら勝手に盛り上がってしまいました ( ̄ー+ ̄)















Moi dix Mois 生誕典礼祭~Mana様Birthday~ 2015.3.22 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

SETLIST





En Lumière {SE}
Je l'aime
forbidden
Witchcraft 
Vestige
Invite to Immorality ~
~ Nocturnal Romance
front et baiser
Diabolus et angeli

皆で歌おうロックハッピーバースデー 

Embrace
Pendulum
unmoved
Immortal madness
Dead Scape
Twilight flower
The other side of the door
Eternally Beyond
Beast side
Ange ~D side holy wings~

Pageant




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「出番直前のMoi dix Mois」

3.22の生誕典礼祭は、スタンダード的なセットリストです。
何故なら、4.5の追加公演が決まったので、3.22で客席サプライズしてしまうと追加公演の方が…になってしまうので。なので、「追加公演だと思って侮るなよ」と独白で言っていたのはそう言う事なのです。
とはいえ、3.22は「Je l'aime」始まりですからスタンダードとも言えないけど。
「Vestige」「forbidden」も久々の登場です。

そして、始めてのマウントレイニアホール。
会場を初めて見た時は、凄く綺麗でステージも見やすそうで良い会場だなと思いました。
椅子もフカフカで大きめで、お客さん的には居心地良さそうだなと。
しかし、ステージは奥行きがあまりないので、ステージ上で交差する際にはスレスレです。正直もう少し奥行きがあればな~と、そこが気になる所です。横幅は広いです。

今回の開演は恐らく初だと思う『5時』から。当日、家を出る時に、そういえばいつもより会場入り時間が早いな~と思って、スタート時間を確認したら5時開演ということに気づき!←遅いよ!
もしかしたら私と同じように、いつもの6時スタートだと余裕をかましてる人もいるかも?と思い、
「5時からスタートですよツイート」をしました。


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そして、会場についてヘアメイク等の準備をしながら皆に「今日5時スタートだから早めに準備しないとだよ!」と言ったらSeth君が、Σ(-`Д´- ;)ビクッ「まじですか~うっかりしてました」と。ほらっ居ましたここにうっかりさん。
まぁ私も人の事は言えないけど。
…思い込みというのは恐ろしい。気をつけよう。

その後リハーサルに。
1階席に降りていき客席からステージを見ながら、「どんな見え方がするのだろうとか?」とか思いつつリハをしてみたり。
勿論2階席にも行ってみました。皆よくステージが見えたでしょう?
リハを無事に終え
いつもよりスタートが早いので、準備に追われちょっと焦りました。




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「直前まで練習をする、しもて部隊」








いよいよ、17.00時、生誕典礼祭スタートです。

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「Moi dix Moisファン有志からのお花。ブルーLED搭載でアートです。デザイン含め感動です」 (*´∀`*)ステキ♪



今回は、
全席指定という珍しいシチュエーション。

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なんだか、我々も戸惑いを隠せません。ファンの皆もいつもとは違う緊張感に包まれているような感じがしました。
そして、なんとライヴの途中、(前半の終わりくらいかな?)私の目が見えなくなるという事態が。
見えなくなるというより、全てが滲んで見える感じ。(@_@)
花粉症のせいなのか、コンタクトがズレたのか、初めての事態で、ちょっと焦りました。
中間MCの「ジュテームMana様」の所でコンタクトを入れ替えようかとも思ったのですが、
ジュテームMana様があっという間に2回目くらいになっていたので、間に合わないと思い、目薬を差して「目をパチクリ、パチクリ」しながら、何事も無かったようにステージに登場。

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だがしかし、少し動揺してたのか、くまちゃんからアメを出して客席に投げるとき、ステージに、どっさっと大量にこぼしてしまいました! Σヘ(○д●)ノ
とっさに、ステージ上にこの大量のアメがあるとメンバーが転んでしまうと思い、くまちゃんを、ほうきみたく使ってアメを客席に落としました。

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ごめんね、くまちゃん。悪気はないのです。
その後、しだいに目のぼやけは取れて、一安心。
(怖いので4.5の追加公演はコンタクト変えました)

この日の中間MCでは、いつものボスではなく、少年Mana君になり、メンバー皆から気軽に私に対して発言出来るという試み。
何を言われるか、私はドキドキです。

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「ほほーう、そう来ましたか」的な感じで、なかなか笑わせてくれます。
この時、次の4.5追加公演でどう仕返ししてやろうと企むのです。ウッシッシ

そして、久々に聞きたかったSugiya先生の「漆黒してますか?」
とは言え、今回は皆白い衣装で漆黒感はあまりなかったけど。
「漆黒してますか?」合唱言いにくかったでしょう?
腐腐腐・・・
ドSな私は(MCでのSugiya君曰く)皆が焦る姿を見るのが快感なのさっ。
あっ、てことは私本当にドSなのかしら?
Mのアルファベットを多用してるので、ドMのほうが字面的にはよいような(微笑)

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そして、ラストの「Pageant」で最高な景色を堪能し、この日は幕を閉じた。

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私自身、諸々トラブルがあったので悔やまれる心境ではあったけど、
「コ・ノ・ウ・ラ・ミ・ハ・ラ・サ・デ・オ・ク・ベ・キ・カ」と誓い、
必ずや4.5追加公演で雪辱をはらしてやると意気込んだのである。

後日、アンケートメールで座席指定は凄く居心地がよく、自分のスペースも保たれ良かったです。
等の感想が届いてホッとした。

次なる4.5追加公演をよりグレードアップする為、脳内シミュレーションをし、
思いついたことをメンバーにそのつどメールした。

花粉症もライヴ前にはほぼ治り、完全に充電完了!な感じで追加公演へと…


















皆さん読むのに目が少し疲れたでしょう?
少しコーヒーブレイクでもしましょうか。


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我が家にエスプレッソマシン「Nespresso」がやって来た。
ということで、この原稿を書いている途中で、コーヒータイムを楽しんでいる。
エスプレッソはよいですね。クレマ(エスプレッソの表面に浮かぶキメの細かい泡)がいい感じ。
ガツンと行きたい時はエスプレッソで。安らぎたい時はラテで!みたいな感じですかね。
しかしながら、専用カプセルはネスレの専用サイトやネスレブティックでしか買えないという。
Nespressoは高級指向なのは分かるけど、どこでも買えるようにしてほしいね。
でも、カプセル一つで手軽に本格的なエスプレッソが作れるというのはいいですね。
あと、ライトがフロントに仕込んであり、なかなかニクい演出です。

最近コーヒーが飲めると喜んでいたSeth君!興味わいたでしょう?
あっ、でも飲めるようになったばっかりだから、エスプレッソへの階段はまだかな。苦いぞ~ (^o^*)/~




















Members Comment








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Vo/Seth

生誕典礼祭を振り返って…
我らMoi dix MoisのMasterであるMana様を筆頭にメンバー5人でしょ?
私Sethは、あえて斜めな視点から振り返って書く事にしてみようと思うが…失敗したらアレだ…普通に戻る(笑)
私はライヴの一ケ月前から準備に入る。
まずは、体型をライヴ仕様に創り上げる為と喉の調子を整えていく為だ!
基本的に体を動かして絞るのは物凄く苦痛なので、食事制限がメインだね(笑)
なので、お酒を飲みつつ食べ物を気にせず食べる事が出来るライヴ後の打ち上げが最高に楽しみなのである!
ドMなわけではないが、その飢えた身体に水分(アルコール)と食を与えるアノひと時のために長期間の食事制限に耐えられるんだなぁ。
多少ナルシスト入って来てるのかわからないが、入浴前と入浴後に脱衣所の鏡で身体のラインを確認しつつ入浴時間などを調整していくわけだ☆
あと、御風呂に長時間入ると湿気で喉にはイイからね~♪(水分補給をしなければ逆に脱水症状で喉をカラカラにしてしまうけどね)
で…何だかんだ一ケ月なんて早いもので、アッと言う間にリハーサル、ライヴ!

ライヴ本番当日、基本私は楽屋入りが早く他のメンバーを待っている事が多いのだが(スギヤくんには負けるかもだけどね)…楽屋に到着すると、すでにリラックスしているメンバー達の姿が♪
後から解ったのだよ、ライヴのスタート時間が何時もより早めで「17時」からだということを(笑)
とは言いつつ、普段通りに準備を始めて行くのである。
今回の会場がMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREということで、通常用意されているドリンク以外にMt.RAINIERのコーヒーが大量に用意されている。
ここ最近、コーヒーを飲める様になった私は遠慮なくその子等を美味しく頂きました。
さてさて、当日のライヴ生誕典礼祭1日目…初の全席指定席ホール、いつもであれば皆んなの姿がギュッと詰まっているが通常の光景であるが一人一人の間には一定の距離規則正しく皆んなの姿が並び不思議な感じ。
皆んなが移動できないのであれば、自分が…と何時も以上に左右へ動き二回席を煽り、早くからエンジン全開でライヴが進む。
開演時間が早かった事もあり終演時間も早く、楽しみでもあった打ち上げでメンバーとのミーティングが長時間出来た。

今年の生誕典礼祭は、早くからソールドアウトになってしまったため追加公演含めの2回公演に。
1日目のライヴ後メンバー達から出た課題を含めホールでのライヴも2回目、心を落ち着けてライヴに挑む事が出来た。

だがしかし…いかんせんSethは眼帯を着け片目。
ライヴ中に上手へ移動…足元のモニターが見えず転ぶといったトラブルが(笑)
リュウちゃん…ビックリさせてゴメンよ~~♪
むしろ、今迄このような事が無かった事自体が奇跡だったのかもしれない。もう何年も片目なのに…。

前回、今回含めメンバーからMana様へのコメントを伝えたりMana様からメンバーへのコメントがあったり生誕典礼祭ならではの和気あいあいとした楽しい時間も。
なぜだか、Sethの部分が落ちになっている…
少し気付いてはいたが自分が思っている以上に、そういうキャラになっていたんだな?と再確認しましたよ(笑)

2日目は、ホールという空間を最大限にいかす演出が盛り込まれてオールスタンディングでは出来ないホールならではの一体感のあるライヴだったのではないでしょうか。

アンコール、ハヤちゃんのタイトルコールからラスト曲へ。
客席後方の扉から入場するものの、まず誰も気が付かない…
PAさんと笑顔でアイコンタクトが取れるほどに(笑)
歌い始めると1人、また1人と気付き始める。
会場全てがステージになった感じだよね。

歌い終わりステージを後に皆んなの間を歩いている中「もう少し、この中に居たいなぁ…」てね。

また、皆んなと素敵な時間が過ごせる様に準備をしておくよ。

なんだかんだ普通になったな(笑)

ではでは、また笑顔で逢おう!
( ´ ▽ ` )ノ

Seth










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Ba/Sugiya

Sugiya回想
 
怒濤の年度末、花粉と共に決算書類や異動辞令が飛び交い、寒暖差で風邪気味になったりするが我々&貴方々、年に一度の崇高なる祝いの月。どんな状況であろうが全力で祝う事が世の理もしくは真理である。
 
さて、今回は3月がソールドアウトの為4月にも追加公演があったのですが2度祝うというその行為に何か新鮮味を感じていました。しかも一度も出演した事の無いホール会場で連続公演というなんだか不思議な感じ。
で、どんなホールなのかと、スタッフさんや出演経験のある人の感想なんかを聞いたら「ロックには向かないかな~」みたいなのが多くて少々不安だったのですが、いざ当日、、、「何言ってるんですか?日本語でお願いします、良いじゃ無いですか!」と言った具合。低音が程よく締まり、まったりとしていてしつこさは然程なく音がステージの床に共鳴など全くせず、高音域も華やか、そう、ベーシストにとっては理想の環境。いつもはベースアンプのハイ/ミッド/ロウのそれぞれのツマミ、ロウだけ-15db(他は大体フラット)とかで他のパートから苦情が出ないようビクビクしながら音作りをしているのですが、ここMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREと正式名称は途轍もなく長くて言いづらいやつ、ちょっとやそっとでは音が崩れません。もう半笑いしながらロウのツマミを上昇させている自分が居ました。ここが私の中でお気に入りベスト3に入った瞬間です。
 
さて初日、当日の早朝東南アジアから戻って来たファンキーな方も居ましたが、無事全員集合で一安心。なんだかんだで初めての場所なので色々と確認します。結構のんびり準備していたら17:00開演の事実を知る。冷や汗でしたねえ。そんなこんな本番中は「ザックバランに」と言われても「~君」とか「~ちゃん」とか言えないチキンな自分が居ましたが、MdMの音楽がオーギュメント、ハーモニックマイナーパーフェクト5thビロウ、ディミニッシュ、ベースがルートとは限らない分数コード、摩訶不思議な転調などなどで我々大変な目にあっていて、創った本人は超絶イノセンスで小首を傾げると言った不思議空間を説明出来て少し達成感が御座いました。
しかし、あの最後の蒼い光で染まる会場は何度観ても感動的です。Moi dix Moisに参加しているという現実を実感する瞬間です。
 
で、追加公演。なんだかデジャヴュな感じ。でもなんだか空間や雰囲気に慣れてて変な緊張感は無い。緊張が切れてダレている訳ではなくリラックスした状態だったのでしょう。ボス自身も体調が良いらしく楽屋での雑談が途切れません、メンバー全員であんなにコーヒー豆やドリップ方法だったりネスカフェの機種の特徴だったりを議論したのは初めてです。Mt.RAINIER恐るべし。まあそんなこんなで17:00開演の事実を再確認。冷や汗でしたねえ。そして本番、もうヒャッハーの一言。いやはや色んな事がありましたが、当日までソレらをやるかどうかってのは決まっておらず、我々もスタッフさん達も現場対応力を少々試されましたが、結局のところ、楽しんだ者勝ちですね。大変愉しく駆け抜けたステージでした。時間の過ぎるのが早い事早い事。良いライブでした。
 
2006年、このイベントでMdMに参加して早10回目、変わらず祝い続けられ、この現場に居る事に感謝。
 
以上。











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Dr/Hayato

恒例の生誕典礼祭、無事に2公演とも終了しました。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

初めての会場という事もあり、
個人的には少し気合いが空回りしてしまった所もありましたが、
無事に終える事が出来てホッとしています。

楽しんでもらえるようにメンバーみんなで様々な案を出し合いリハーサルを重ねました。
ライヴ、如何でしたか?
楽しんでいただけたなら嬉しいです!


近頃はライヴ中にMCをとる機会が増えたワタクシですが、
実は、
本当は、
『お喋り』が大の苦手でして…。
あまりの緊張で目眩がしそうな時もあるんです(笑)


あの知的な野獣には到底及ばないだろうし、
代わりが務まるとも思いはしないけど、
それでも遺志だけは大事に受け継ぎたいと思っています。
拙い所もあるでしょうけれど、いつもいつでも俺の精一杯でぶつけて行きます。
だから皆さんの精一杯をぶつけてください。
絶対受け止めるから。
そしてどうかこれからも宜しくお願いします。


さて、これからのMoi dix Moisですが、
ボスは新たな楽曲制作の準備に入る模様です。
というか既に制作に入っておられます。
現時点でも度肝を抜かれるような曲が上って来ていて、
絶好調でドS、じゃなかった、鬼才ぶりを発揮されています!キャー僕たちどうなっちゃうの!!

早く聴きたいでしょう?でも焦っちゃダメ。
ここはそっと見守ってボスのやりたい放題、創りたい放題に制作に没頭してもらうのが通の待ち方と云うものです。

楽曲制作って面白いもので、平均値があまりないんです。
1年掛けても出来上がらない曲もあれば、数分でパパッと出来てしまう曲もあります。
書いては消し、書いては消しの日々が続く事だってあります。
バンドの場合は作曲者が原石を作り、
各メンバーが作曲者の意向を汲み、磨き上げて加工をしながら仕上げていく場合が多いです。
バンド形態をとっているMoi dix Moisも例外ではなく、そういった流れがあります。
ただMana様が持ってくる原石って端っから目映いものが多い。
ブレのなさと新しい要素の両立ってなかなか出来ないのよ、コレが。


私達プロジェクトメンバーが新しい作品に関わるのはもう少し先になりますが、
どんなに難しい曲が上って来ても大丈夫なように日々鍛錬に勤しみます。
先日もちょっとドラムセミナーに顔を出してきました。
ひょっとしたら次の音源では新しい奏法が出現するかもです。
俺の習得が早ければ、ですが(笑)。

本当はもっと生誕典礼祭のことをメインに書くつもりだったんですが
ダメですね、俺。
もう気持ちが先へ先へと向かっていて、あんまり書けなかった。

今は次のライヴ予定も出ていないし、寂しい思いをしている人も居るかと思いますが、
果報は寝て待てじゃないけど、やれる事は全てやって、良いご報告が出来るようにしますので
楽しみにしていて下さい。

ではまた会おう!

Hayato











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Gu/Ryux

先日の生誕礼祭にて一言挨拶をさせて貰いましたが、、、その場に居らっしゃらなかった方々も居ますし、改めまして、Ryuxです。
自分 がこの場所に居る、その事を語るにはK君の話無しには語れません。彼とは良き友であり、ライバルであり、時には呑んだり、お互いのLIVEを観に行ったり、一緒に音楽を創ろうという話をしてあーだこーだしたり…と、そんな仲でした。思えば、いつぞやのMoi dix Mois大忘年会も観にいきました。deus ex machinaから始まったあの日です。その日のセットリストを眺めて、今はもう全曲弾けるんだ…と思うとここ最近数ヶ月の濃厚だった日々が思い出されます。
…とまぁ語りだしたら止まらないので、これはまたの機会にどこかで。。。
LIVE中にも言いましたが、今までこの場所を守って来た方への敬意を忘れずに…やって行きたいと思っております。
Mana様を始め、Sethさん、Sugiyaさん、Hayatoさん、この4人と音を出せる喜びと、スタッフさん達全員と固めていく時間、そして応援してくれる皆様と作り出す空間、それは本当にたいせつな物です。
先日の追加公演、アンコール後客席中央通路を通った際、いろんなところから「ありがとう」という言葉が聞こえました、その言葉に込められた意味を受け止めて、 すこしずつかもしれませんが、返して行こうと思っています。
邪悪な世界に真面目な奴が入って来た感満載ではありますが、まだ猫かぶってんのかもしれませんし(笑)なが~い目で観て楽しんで貰えたらこれ本望。Ryuxってのはそんな奴です。


















幻惑写真秘宝館 (^з^)-☆!!







皆が知りたいであろう、知られざるMoi dix Moisの楽屋の様子をお届けしようではないか!


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「着替え中を激写してみたり」



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「おっいいケツしてるな!とガン見する人もいたり」 …ウソです



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「髪をメンバーどうしで立てたり…」



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「というよりも完全にヘアスタイリスト係Sethだったり」



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「と思ったらSugiya先生も。(後頭部いかがなさいますかSeth先生?)とSugiyaスタイリスト」



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「フムフムこんな感じになっているんですねRyuxの頭部」




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「RyuxのMdMNEWTシャツは衿口が大きめにカットされてます。そういえばK君もしていましたね。影響(敬意)でしょうか?」



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「NEWグッズのトートはファスナーもあり普段使いにバッチリですね! .+:。(*^-')b イエイ!」



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「出番前の楽屋は大渋滞 ヽ(゚∀゚)ノ ワーワー」



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「Mt,レイニアホールということで、コーヒー飲み放題だったりするのです。コーヒー好きには嬉しい」



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「時間が余った人はスマフォでゲームする人も…」



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「そんな中…全てが新曲であるRyuxは復習あるべしなのです… Fight!!(o^-^)」




…等、Moi dix Moisの楽屋風景の巻きでした。

















Moi dix Mois 生誕典礼祭~Mana様Birthday~追加公演 2015.4.5 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

SETLIST





Secret longing {SE}
Pageant
deus ex machina
Night Breed
Solitude
Invite to Immorality ~
~ Nocturnal Romance
front et baiser
Diabolus et angeli

皆で歌おうロックハッピーバースデー 

Embrace
Perish
unmoved
Immortal madness
Dead Scape
Twilight flower
The other side of the door
Eternally Beyond
Beast side
Ange ~D side holy wings~
Je l'aime

Pageant





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結果、この追加公演もSOLDOUTになりました。


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この日は、「Pageant」から始まるという前代未聞なセットリスト。

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この展開は皆想像していなかったと思うので、面食らったんじゃないかな?
「Secret longing」がオープニングSEだったけど、これも初の試み。
登場の際、我々はサイリュームを持って出たのだけど、それを見たファンの皆は、「えっま、まさか…最初から? ・゚ヽ(>д< ;)ノ アセアセ」的な慌ててる様子が見て取れた。「Pageant」はラストに演奏するものと思い込み、皆安心して鞄等にサイリュームをしまっていたのでしょう。
腐腐腐・・・Moi dix Moisのライヴは何が起きるか分かりませんよ(微笑)


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1曲目の「Pageant」は新鮮だったね。そして…
ホンワカムードを切り裂くように、
突然2曲目「deus ex machina 」が始まりビックリの連続だったんじゃないかな。
この時、私のサイリュームを客席へ投げた。
メッセージ付きのサイリュームなので、取れた人はとってもレアアイテムです。
さぁ何が書いてあったのか。この持ってる写真で分かる人はわかるかも?

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「メッセージ付きサイリウムを持ち、出番直前」

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「各自サイリウムに書き書きしてます」



「Night Breed」は凄く弾けられる、近年より好きになってきた曲の一つ。
「Solitude」はサビでが気持ちよ過ぎ。ゆれゆれステップも凄く心地よいです。



「ジュテームMana様~♡」の所で、NEWグッズのリュックに、くまちゃんを入れて登場!
くまちゃんの顔と手だけが、こんにちは。でもくまちゃん的には首がしまる~タ・ス・ケ・テ (*_*)な感じたったのかな。💦💦

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「リュック見て見て~の図(^O^)」



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その後、アメをまき散らしながら、客席通路を駆け抜ける。
ビックリしたでしょ?

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「ステージ下手(しもて)楽器隊2人によると指差しながらヒャッハー!!の図らしい」

二階席にもアメを投げたのだけど、意外に高かったな。
若干、アメの配分をミスり、後ろの席の方達に投げるアメが途中で無くなってしまいました。 <(_ _*)>
実際あのくまちゃん、そんなにも量は入らないんだよ~。




今年、Moi dix Mois13周年でMoi dix Moisお祝いdix!!!!!!!!!!!!

ハッピバースデーMoi dix Mois♩を合唱




私は13周年記念に赤い薔薇をメンバー達に配る。昔よくこれやってたな~なんて思い、ちょっと懐かしかった。


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その後…

中間MCでは、3.22の生誕典礼祭でのお返しとばかりに、メンバー達にコメントをした。





初公開!4月5日の中間MCにて読まれた「Mana様からの伝言」のテキストです。本人も読みながら焦っていると思われます。
そして、メンバー達もきっと、何言われるんだろう ドキドキ…(((*´>ω<`)))…ドキドキ…してると思われます。腐腐腐・・・





Mana様からの伝言 2015年4月5日


生誕典礼祭、一本杉の丘の上にようこそ。
今日は最初から光のページェント。
とても美しく、忘れられない一日になりそうです。

前回3月の生誕典礼祭で、メンバーから少し砕けたコメントを貰ったので、
今回は私から、メンバーに少し砕けてコメントをしてみようかと思います。


まずは、ドラムのはやちゃん。
以前は物静かなイメージだったかもしれないけど、
去年Moi dix Moisが4人体制になり、バンドのバランスが崩れ、
魅せ方等、試行錯誤している時、
自らヘッドセットを持ち込み、積極的に煽りや、MCをしてくれて、心強いです。
寡黙にリズムを刻んでると思ったら、大間違いです。
曲によっては、カウントの時、気合いの入った声で「ワンツースリーフォー」や「オイッ!」等の掛け声が直に聴こえて来ます。それが聴こえると、こっちもパワーが出ます。
彼はかなり熱い男です。

そんな、頼れる男。ハヤト!

P.S.
辛い食べ物の食べ過ぎに注意すべし!見ていて大丈夫?てくらい唐辛子振りかけます。

あと、リハ等で皆でミーティングしようとする時や、
ライヴ出番直前に、dix!陣やるよ!とメンバーが集まってる時に、
「あれっハヤト君がいない!」という場面があるんだけど、音も無く姿をくらまして…あなた忍者ですか!




スギちゃん。
先日、私が作るベースラインがドSで手が吊りそうです!的な事を言っていましたが、
私はデモの段階で、
鍵盤キーボードでベースを打ち込んでいるので、ベースの運指をある意味、無視してます。
なので、「一応これガイドなので、自分の弾きやすいように直していいよ」と告げてはいるんだけど、
ベーシストの意地なのか、私の打ち込みを上回ったベースが届きます。
もの静かそうに見える彼ですが、もの凄いパワーを秘めてます。

そんな、5弦ベースを巧(たくみ)に操る、魔術師スギヤ!

P.S.
お酒の飲み過ぎにに注意すべし!
飲み過ぎると「とろーん」として、ニヤニヤが止まらないうえに、会話中の声が小さくて聞き取れませ~ん。
もう少し大きな声でお願いします。



リューちゃん。
彼は、何十曲という複雑な曲を覚えなくてはいけないのですが、
こっちに心配させないようになのか、あんまり慌てる様子を見せません。
独特なコード展開や転調も多いので、この音どの場所だっけ?みたいな事もしばしばあると思う。
彼にとっては全曲新曲ですからね。
この短期間でステージングを含め、よくやってくれてると思います。
まだ、一緒の期間が少ないので、緊張感があると思うけど、そろそろ「お兄ちゃん~」て甘えてもいいよ。

そんな、がんばり屋さん。リュース!

P.S.
Moi dix Moisに合わせてなのか?ご飯抜きダイエットしてるようだけど、
せめて、ライヴ直前のご飯くらいちゃんと炭水化物とりなさいよ!ステージは体力勝負ですから!注意すべしである!



では最後に、セイジ。
なんと言ってもセスはMoi dix Moisのボーカリスト。
それを感じるのは、私が新曲で先に仮歌を入れて雰囲気を見るんだけど、
最初に決めていたちょっと高めなラインを私が歌うと、「あれっイマイチだな」と思い、少しキーを下げたりアレンジ変えたりするんだけど、
後日、実際セスが高いキーバージョンを歌ってみると、全然イマイチではなくて、ちゃんと楽曲の良さを引き出してくれてくれる。
この瞬間、Moi dix Moisのヴォーカリストだなと、実感する瞬間なんだよね。
でもデスボイスは負けないよ。腐腐腐・・・

そんな、独眼ながらも激しいプロペラヘドバンを華麗にこなすフロントマン、頑張れセス!
…てか、片目でよく方向感覚見失わないな?

P.S.
スウィーツの食べすぎに注意すべし!
最近、「コーヒーが飲めるようになった!」とはしゃいでいたけど、子供ですか!
あと、日常のファッションでバレッタとか使ったり、なにげに私より、女子力高いよね(笑)



Mana様からメンバーへのコメントでした。






今回少し長めな文章だったから、ちょっと噛んだり、滑舌が微妙な部分があったので、
これで文章の全貌が分かっていただけただろう。
少し弁解するならば、Seth君は常にアイパッチをして常に片目状態なので焦点が合いづらいのです。
独眼ならではの大変さはあるのですよ!




そして、
2度目の披露となった「Embrace」2度目なので、安定感が出て来たし、ギターソロも気持ちよかった。

今回かなり久々の「Perish」
「Pendulum」が出来て出番がめっきり少なくなってたけど、演奏してみると「Perish」の良さを再確認。
この曲は、浮遊感たっぷりのエフェクトのコーラス&ディレイが掛かりっぱなし、ローカットの近年のMoi dix Moisでは使わない音色。
ポジパン魂が蘇った~。進化したポジパン曲創りたくなったね。

「Immortal madness」ではライヴ直前のツイートした「ハ・ジ・ケ・ロ・ト・キ・オ・ポ・ワ・ワ」を言ってもらいたくて、Seth君に耳打ち。

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「 (」'o')」ヒソヒソ……ここは外タレ風に煽って!」

このカタカナ表記は外タレの方が日本でライヴする時のイメージだったので、それをSeth君に告げたのだが…ライヴに来られた方はおわかりだろうが、う~ん…という出来だった。まぁウケてはいたけど (^o^*)/~
よろしくお願いしますねSeth先生!カタコトの練習。
ていうか日本人なのにわざわざ何故カタコトの練習(笑)

そして、謎の合い言葉「ポワワ」合唱の始まりです!ポワワ↑の語尾は上げてファルセット風ということで難易度が高い。
しかも、ポワワという、なんとも気の抜けたようなフワフワした語感。
正直、言わせといてなんなのですが、めちゃくちゃ笑えました ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ポワワ~ん↑
皆出来る子ですね。本当、可愛すぎ!たまらない (≧∀≦)



ポワワ後は攻めまくるMoi dix Mois。

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ラストソング「Je l'aime」で幕を閉じた。












そして、鳴り止まないMoi dix Moisコール…

Moi dix Moisコール楽屋までバッチリ響いてきましたよ!
皆、団結力が強くなったね!

ということで、
生誕典礼祭のラストを飾るには「Pageant」しかない!

メンバー達は、NEWグッズのTシャツ等に着替え。
私は、白いシンプルなブラウスに。胸のボタンをざっくり開けワイルドに。
ざっくり開けてるわりにはワイルドに見えないような気がしないでもないけど(微笑)

しかし、2回「Pageant」するなんて初!レアなライヴになりましたね。
そして、
皆の熱いコールに引き寄せられメンバー3人がステージに登場。


私とSeth君はお色直しをし、楽屋から通路を通りロビーへ行き待機。


その間、Hayato君がメインMCを引き受けてくれて。本当頼れる男です。


(以下赤文字 Hayato MC)

「せっかく早く終わったから皆んなで飲みに行こうぜって言ってたのに何遍も何遍も呼びやがって…
嬉しいじゃないですか!!」

等々Hayatoトーク炸裂!

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和やかな雰囲気の中…


「追加公演とはいえ生誕典礼祭、やはりあの曲で終わらないと締まらないんじゃないかという事で、
今一度この会場をMana様ブルー一色に染め上げて行こうと思います。
いいですか!!」

「君達が作りだしてくれるその光のベールは私達にとても大きな力を与えてくれています。
もう少しの間だけでいいです。その魔法を解かないで下さい。

今日、最後の曲です。」


Hayato君の「Pageant」コールで、
ステージに2人居ないにもかかわらず曲スタートです!



曲と同時に後方の客席扉が開き、さっそうとSeth君が客席後ろから歌いながらの登場です!!!


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「真夜中すぎの♩~」

後ろのほうの席のお客さんがざわつき始めます!(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? ザワ…ザワ…

私もギターを持ちながら登場!!!

今回は後ろの席でもお得感あったでしょう?
まぁ中央通路席の方はパニックでしたね ..:゚+Σヽ(‘▽‘*)ノ ワオッ!!.:゚+
二階席の方今回は <(_ _*)>



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「ギター持っているのに、近い、近過ぎる~」

皆、かなり驚いたのではないかな???
今まで見た事の無い光景だったので、凄く不思議な感じがした。
皆の、驚きと、笑顔が素敵だったな。


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「タ~ン タラララ タン タン タ~ララ♩…」

まさか、客席で横揺れするとは…恥ずかしいやら、嬉しいやら…
あの空間が永遠に消えないで欲しいと心から願ったね。

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そしてエンディングは中央客席を通り、全員が捌けていく。



最後に私が、華麗に挨拶を決めて、しなやかに階段を下りていると…

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なんということでしょう!
足が滑り、最前列の女性の方にもたれ掛かってしまいました。
ビックリされたでしょう?私もビックリしました。貴方のおかげで転けずにすみました。
この場を借りて、ありがとう。
ある意味良い思い出になったのでは?なかなかあんなことは無いからね。
あの後、目撃した人達の間できっと話題になっているんだろうな~と。
だってあの瞬間、ちらっと辺りを見たら、 皆 Σ(^∇^;) (*'0'*)こんな顔してたから。



もう!! 恥ずかしいな。
プリンス オブ ダークネスの名にかけて。

腐腐腐・・・





そして、客席を縫って会場の扉へと…

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皆が兎に角近い!!!これは名残惜しい…

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ありがとう。素敵な夜を!


素敵な生誕典礼祭になりました。






なんだか、今回初の会場マウントレイニアホール好きになりました!

皆おめかし出来たかな?

腐腐腐・・・今回はよく見えたよ!素敵です皆!


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今回、2回行われた生誕典礼祭。
凄く楽しかった。


来年も楽しい生誕典礼祭が出来るといいな!



Mana薔薇300


Digital魔導書vol.10
お楽しみいただけたでしょうか?






是非とも、感想等お待ちしております。



Mana












Avec amour……


madoushovo10-250.jpg

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