Digital Madousho 
Moi dix Mois Manaの魔導書(会報)が、デジタル版となり復活 
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Digital魔導書 vol.6
Digital魔導書6

Digital魔導書 第6弾

† 2012年9月、11月に行われた、
  哲学の破片シリーズ Deep Sanctuary3 東京、大阪編を
  レポート。
  Yu〜Ki伯爵が今ハマっている秘話が!伯爵ファンの皆様お楽しみに!

† 2012年9月2日Moi dix Mois LIVEレポート

† 2012年11月24日に行われた、
  Moi-meme-Moitieプレゼンツ「密会」レポ。

† 暗黒工作員の不定期魔導コラム〜Sugiyaのなんとなし漆は黒派〜

† 哲学の破片 第8章 忘我の夜宴 Dis inferno X 大特集!
  ライヴレポート
  Mana様ピンクの出で立ちで、フライングVを持っての衝撃のヴィジュアル!
  この日、行われたカクテル抽選会のMana様プロデュースカクテルの秘密を教えちゃいます!
  





まずは、去年のDeep Sanctuary3 深淵なる領域のレポート!
「破戒の果て~ず編」

2012年、9月2日 AKASAKA BLITZ


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久々に初期MALICE MIZERの3人が集まる記念的イベント。

今回は、「破戒の果て」と「N.p.s.N.g.s」といった楽曲ラインナップ。

正直、破戒の果ては自分で創っておきながら、次から次へと迫り来る転調の嵐!
覚えるのが結構大変で、
シーケンサーからタブ譜を起こし、果て~ずメンバーにメールで送りました! (ー_ー;)

しかし、こうやってMALICE MIZERの曲を改めて聴き直すと、とんでもない音展開してるな~と今更驚いたり(苦笑)
だからこそ、MALICE MIZERの曲は独特な雰囲気を持っていたのであろう。

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そんな中、破戒の果て~ずのセッションリハは、もの凄くすんなりいきました。

流石、数年共にしたメンバーだからなのか?
特にYu~kiちゃんなんて十数年バンド活動から離れているのに、一回さらっと演奏して、
私が「モニター状況とか問題ない?」とか少し心配そうに聞いてみたところ、
すかさず「問題なし!」とさらっと返答される。
流石だ、Yu~kiちゃん伯爵!ヴァンパイア並みに時空を超えノリが蘇るのだろうか?

モニターといっても読者の皆様にはいまいち意味が分からない方もいると思うので
さらっと解説しておきましょう!

ステージ上のメンバー達の目の前に斜めにあるスピーカーがあるのはなんとなくご存知であろう。
そこから、自分の好みのバランスで格楽器等の音を返してもらうのである。
例えば、私の例で言うと、Moi dix Moisは早い曲が多いので、ドラムとキックとハット、ライドを大きめに返すのである。
基本スネアは凄く小さめだ。

何故なら、2ビート等のハイスピードナンバーな場合、スネアが聴こえすぎると、裏と、表、拍子が分かりづらくなるからなのである。わかるかな~。
要は、キック部分が表なので、The SECTのようなツタツタ高速で疾走している場合、リズムが早過ぎて、なかなか余裕で拍子を正確に刻むのはわりと難しいものなのです。

ということもあり、破戒の果ても同じパターンでサビが2ビート高速で疾走するので、
久々にステージに立つYu~kiちゃん大丈夫かな?と心配していたのだが、
あっさりOK!的な感じだったので、なかなかやるな伯爵!という感じだったというわけなのさ!

なので、リハや、本番のライヴリハの時は、各メンバーはモニター環境に結構シビアに検証するのである。
本番リハはこのモニターチェックが最も重要である。

後は、自分のギターの音量バランスもシビアにチェック!
私は、前のモニターからは自分のギターの音は出さないので、
後ろにあるスピーカーキャビネットからの大きさを調整するのである。

これには、人それぞれ好みがあるので、人によると思うが、私は自分のモニターからはドラムがしっかりと聴こえていた方が、音がスッキリと聴こえるので、ドラムが大きめだ。
そこに自分のギターの音とかが混じると、ぐちゃぐちゃしてくるので、基本私はフロントモニターから自分のギター音は返さないのである。

しかし、後ろにあるスピーカーキャビネットからの音が、「多きすぎても」ステージ内のバランスも崩すし、「小さすぎる」と、自分で何を弾いているのか聴きづらいので、絶妙なバランスをちびちびチェックする。
けっこうここに時間を割きます。
やっぱり自分の理想のバランスというものがあるのです!

これは、ライヴ会場によって音響システムや会場の形も違う為、聴こえ方が全然違うので、そのつど調整に余念ががありません。

しかしながら、MALICE MIZERの場合は、セットで世界観重視していたので、なるべく機械的な物はステージに置きたくなかったので、ギターキャビネットはステージ上には無く、自分のフロントモニターからギターの音を返していた。
Moi dix Moisとは正反対のやり方である。


まぁ、機材音響関連はこれくらいにしておいて、
ライヴの話にいきますか。

というか、読者の皆様は、機材関連に関して、どれくらいの興味があるのでしょうか?
謎です (;´Д`)



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今回のMALICE MIZERセッションは、破戒の果て~ずということで、破戒の果てからライヴスタート。

皆、まさかこの曲が来るとは思ってなかったのではないだろうか?
私自身、この曲は好きなので、演奏出来て嬉しかった。

そして、ラストは、大盛り上がり曲N.p.s N.g.sの登場です。Koziがタイトルコールをした瞬間、客席から悲鳴が!
やっぱり、皆、この曲待ってました!て感じだったのかな?
「ダイゲー!」の掛け合いもあり、凄く盛り上がったね!
実は、この曲MALICE MIZER時代は、リズムは打ち込みで、Kamiはパーカッションという形だったが、
今回は、ハヤト君がドラムサポートしてくれて、
ドラムが生演奏で入る新バージョンN.p.s N.g.sだったのだ!


ナプスが終わり、アンコールが鳴り止まないので、「真夜中に交わした約束」をBGMに3人が登場し、カーテンコールを行いました。

正直、真夜中に交わした約束の切ない雰囲気もあってか、ジーンときた瞬間だった。

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11月14日には大阪MUSEにて、DS3大阪バージョンも行った。

DSシリーズで、Yu~ki伯爵は初の大阪遠征LIVE!ということで、特別に「Beast of Blood」を追加してライヴしました。

この日ライヴ終わりに、打ち上げを行ったのだが、
ここ最近、伯爵がインドカレーに異常にこだわっておるらしく、カレー研究家の私に、
熱弁をしてきたのである。

基本、伯爵はそんなに喋りたおすタイプではないのだが、
なんかカレーに関して、もの凄いヒートアップした。

伯爵行きつけのインドカレー屋があるらしく、そこのカレーに魅せられたらしい。
そのカレーは「クリーミーでまろやかな甘みとコク」があるらしく、どうやってこのコクと甘みを出しているのかが自身では解明出来なかったようだ。

そこで、伯爵は行動をとるのだ!

なんと、シェフにこのカレーの秘密を教えてくれ!と
頼み込んだそうだ。

基本、そう言った事は「企業秘密」だとは思うのだが、快く教えてくれたみたいで、
そのクリーミーでまろやかな甘みの秘密とは!

なんと、「カシューナッツ」をミキサーでトロトロにしたものを加えるのが秘訣だったのだ!

確かに、私もスパイスを使い、家でインドカレーを作る時、コクと甘みの出し方に悩んでいたのは確かだ。
甘み等は、タマネギを良く炒め、まろやかな口当たりにするため、ミキサーにかける。プラス甘み部分は、マンゴーチャツネで補っていたのである。
確かに、少しばかりコクが足りない様な気はしていたのだが、カシューナッツを加えるというのは、目から鱗だった。
今度、私も試してみようかな。

正直、私を上回るカレー博士になっていたのは驚きだ!


ちなみに、私がカレー博士だということを知らない人の為に。

jカレー250
(MALICE MIZER時代、音楽系雑誌にて「カレーのManaさま」というコラムもやっていました!)


そんな感じで、打ち上げでは、音楽の話よりも、カレー談議に異常に花が咲いたのである!

DS3、楽しい思い出だ。

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Moi dix Mois LIVE

この日の、Moi dix MoisはReprise発売記念ライヴを兼ねていたので、
Pageantを除き、CD通りの曲順で、Repriseの世界を表現した。

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オープニングでは火柱が上がり、やっぱいいね特効!ちょっぴり熱かったけど。

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最後を締めくくるJe l'aimeは、
歌詞の通り、皆が手を我々の差し出してくれている姿を見ていると、
なんかジーンとくるね。

Je l'aime Parlez-moi D'amour Embrassez-moi Je l'aime

この世界が続くまで…

dix Love!










† Moi-meme-Moitie

密会
~薔薇の誘惑~

2012年11月24日

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新宿マルイの中に、その日だけ、妖しく秘密の花園、特別な空間が現れる。
年に一度の「密会」
もっとも皆から愛を感じるひとときだ。

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実は、女神の噴水があったのは気づいてくれたかなー。
結構、皆緊張していると思うので、以外に気づかなかったかな?
水面がライトアップされ、なかなか美しい噴水なのだ。
私的には、水の音が優しい音がBGMとなり、とっても心地よい。

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密会は私にとって特別な日なので、次の密会も今から楽しみにしている。













† 暗黒工作員の不定期魔導コラム ~Sugiyaのなんとなし漆は黒派~ 

5.24キャラsugiya250


宴24時間態勢
さて12.12.29、年の瀬も大忙しでございました。前日、中の人が某所レコ発ライブ後の打ち上げで辞するタイミングを逃し、2次会の半分ぐらいまで居座ってしまい、挙げ句の果て辞す際、不意に池田屋事件の真似事などして若干打撲を負ったなんて事は決してありませんでしたのでご安心を。起きたらケロリといった具合ですよ。
ベース2本担いで厚底靴で階段は気をつけましょうね。
さてさて話が逸れましたが、なんと言ってもこの日は溢れ出るパッション&デストロイをその身に纏い、エレガント且つ優雅にドラムを叩かれるMana様が年に一度観る事が出来るレア日、二度申し上げましょうかレア日。
我々サポート陣も負けじと心地良い緊張感でございます。
本編もdeus ex machinaから飛ばす飛ばす。17・8曲ぐらいですかね、新旧含め色んな曲目を楽しめたのではないでしょうか。まあ些か、例えば路面に位置する美容院や生菓子店の店先に出ている立て看板にある「最近暖かくなってきましたね、先日は、、、云々」といった一言挨拶文言のように、毎年義務のようになっている(自ら課した様な)アンコール時での『勘違い』な出立ちは完全迷走中でしたので、まあ触れぬよう宜しくお願い致します。
ああそういえば「一本杉の丘の上 あなたと飲みたいブルーパラダイス」当選者の方々お目出度う御座いました。
アルコール入りのVersionは選択される方が少なかったとの事で、見本品だったのですかね?後程お許しを頂きSethさんと私で美味しく頂いたとかなんとか。
甘すぎず爽快感が突き抜けるとても素晴らしいカクテルで御座いましたよ。
いやはやしかし、年の締め括りとして相応しい内容の濃い忘我の夜宴で御座いました。

よしなに。














哲学の破片 第8章 忘我の夜宴 Dis inferno X
ライヴレポート

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この日は、私がドラムを叩く特別な夜。

そして、1年を締めくくる、大忘年会GIG!

この日は、
ESP特別仕様のピンクのフライングV、ピンクのボーダーという80年代L.Aメタル的出で立ちだ。
クリスチャンメタル、ストライパー的な、(知らないだろうな〜微笑)

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(本番直前のピンキーな私)

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(毛皮を羽織りワイルドSeth)

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(ライヴ前の咆哮!ビーストしてます!)

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(美術館で働いていただけあって安定のインテリジェンス)

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(今回、ちょっとヤンキー入っています?(笑)






今回は、私がテーンエイジャーの頃に最も影響を受けた、
MOTLEY CRUEの「シャウト アット ザ デヴィル」というアルバムの、
メインナンバー、シャウト アット ザ デヴィルを選んだ。

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(モトリーTシャツを来て悦に入ってます)

今までは、早い曲や、ノリの良い曲をチョイスしていたのだが、
初のスローナンバーに挑戦してみたのである。

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正直、速い曲よりは、遅い曲の方が余裕だろうと、思っていたのだが、
それは大きな過ちだった。

それは、クリスマスイブの日に、個人ドラム練習に入ったことだった。
シャウト アット ザ デヴィルをiPhoneからヘッドフォンで聴きながら、ドラム練習を始めたのだが、全然テンポが合わせられない。
完全にリズムが走ってしまうのである。
正直、私は青ざめた。
遅い曲って、簡単なのかと想定していたのだが、遅い曲の方が、リズムキープするのがこんなに難しいなんて。
なめてました。反省 (_ _,)/

昔から何回も聴いていた曲だし、家でも曲を聴き合わせながらリズムをとったり、
ドラミングのシミュレーションは出来ていたつもりだったんだけど、
いざ、スタジオに入り叩いてみると、自分がイメージ出来ていたドラミングが全く出来なかった。
モトリーのドラマーの「トミー.リー」は派手なドラミングなので、どうにかまね出来ないかとアクションの練習をしたのだが、リズムキープ等で、精一杯!
遅いリズムでグルーブを出す事がこんなに難しいなんて…
兎に角、慣れるまでもう練習です!
後半でやっとノリがつかめてきてどうにか個人リハを終える。

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そして、翌々日リハの日、この12月29日ライヴ当日には、私が考案したカクテルが当たる抽選会があり、そのレシピ、味、ヴィジュアル等の確認の為、リハ前に私だけ、ライヴ会場のDUOに赴く。
そこで、ちょっとした試飲会を行った。
最初に作られた、アルコールバージョンが結構キツめで、ちょっと頭がフラフラしました。
*~((//▽//)) ヒック♪。。oO
ということで、少しアルコールを減らし、飲みやすいように調整。

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映画のパラダイスをイメージし、南国な感じで甘い雰囲気に仕上げました。

では、Mana様プロデュースカクテル

「一本杉の丘の上 貴方と飲みたいブルーパラダイス」

レシピを紹介したいと思います。


◆アルコールver.

ベースはホワイトラム。
カリブ海の島が原産であり、
楽園がテーマのカクテルにぴったり。
そして、
私はちょいと前にモヒート系にちょいとはまっており、モヒートはラムベースなのです。

そして海の美しき、青を綺麗に出すための、
+ ブルーキュラソー

一本杉の丘の上で戯れる甘い時間をイメージし、
+ グレナデンシロップ

そこに、ピールの苦さが少し効いた
+ トニックウォーター
でちょぴり刺激的な仕上がりとなっています!

カクテル400

そして、

◇ノンアルコールver

南国パラダイスをイメージする
+パインジュースを使い
ちょっと刺激的な
+ソーダを加え、
+ ブルーシロップで、青色を加えたものです。

ノンアルコールは、その爽やかな色合いから
二人の甘酸っぱい恋をイメージさせます。

タイトルの
一本杉の丘の上と、楽園は
両方とも私中では、甘い時間が流れる
素敵な場所で、この二つの場所は永遠のテーマということなのさ!




カクテル抽選会は、初の試みで、私自身も少々緊張しましたが、
当たった人は、一生の想いでになった事でしょう。

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(抽選会の模様、公平に当たるよう抽選箱を見てません)







では、ライヴの話にもどそう。


初っぱなSEは、私がとても好きなデジタルハードコアバンド、
「アタリ ティーンエイジ ライオット」のメンバー、「アレックエンパイア」のソロの楽曲を選んだ。
四つ打ちの高速のデジタルビートがめちゃくちゃカッコいい!

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もう最初からイケイケな感じで始まり、テンションMAX!

一曲目は デウスから始まりケイオス状態だ!

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皆、驚いただろう?
まさか私がピンクのフライングVシェイプのギターを持つなんて。
今まで、色々なギターを使ってきたが、フライングVは初めてだったのだ。
普段、ジュンヌフィーユになれている私には、フライングVは、J:fとはまったく違う重さ、バランス等がかなり異なり、
正直、弾きにくかった!

でも、年末大忘年会GIGということで、ノリと勢いで荒馬フライングVをどうにか操ったぜ~!RocK!

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2012.12.29 哲学の破片~第8章 忘我の夜宴~

セットリスト

deus ex machina
unmoved
Witchcraft
Deflower
priere
immortal madness
Dead Scape

カクテル抽選会

Vestige
forbidden
The Prophet
Night breed 
Pendulum
in paradism 
The Seventh Veil
Ange ~D side holy wings
Je'laime


シャウトアットザデビル (motley crue)
君の瞳に恋してる





前半に、インモータルとDead Scapeが来るという、
今までに無いセットリスト。
年末大忘年会GIGIということで、今までに無いセットリストの挑戦してみた。
priere、Night breed、はかなり久々のナンバーだ。

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正直、どう?私のピンクボーダー!
初挑戦なファッションである。
ボーダーなんて今まで着た事ないからね。

私的には、凄く新鮮で楽しかった!

アルケミープリントを今回用にカスタマイズ。
激しく動くたびに、胸元がドンドン広がって、胸見えてないかな?
なんて、ちょっぴり心配したり。 (ー_ー;)


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そういえば、forbiddenも久々。
Moi dix Moisの代表曲なのだが最近はあまり演奏していなかった。やっぱいいねこの曲。
インダストリアルな感じと、急変するメロディアスなサビ。
特に、最後の転調する大サビはなんだかグッとくる。

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刺激的なへそ出しファッションで攻めるSeth

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さて、本編が終わると、私は猛ダッシュでモトリー衣装へと早着替え。
頭飾りがあったので、それを外したり等、結構ドタバタ君!


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先にメンバーが出て、場を繋ぐ。
ビーストもへそ出しルックになり、エナジードリンクでパワー注入!

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そして、私のハイハットカウントで、モトリーのシャウト アット ザ デヴィル スタート!
実は、リハの時は少々、ドラムプレイにヒヤヒヤしていたが、

本番ライヴはバッチリ、良いグルーヴで叩けて最高に楽しかった! .+:。(*^-')b イエイ!


そう、私は、本番に強い男なのだ!(微笑)


これを機に、スローな曲で、いかにグルーヴなドラミングを生みを出すか!というのが凄く面白くなった。
今までは、速い曲ばかり選ぼうとしていたが、ドラムのねちっこいグルーヴという魅力を初めて知った、
貴重なセッションだった。


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そして、ラストはおなじみ、「君の瞳に恋してる」でフィナーレ!
この風船遊びがとっても面白い。
高校生の時、ハンドボール部だったので、速いスピードで客席に投げ込んでしまう。
直撃した貴方!ごめんね~ <(_ _*)>

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この時は、弾けてなんぼ!楽しんだ勝ちだ!

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そして、最後は、威風堂々をBGMに皆で手を繋ぎ、

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アン、ドゥ、ドロワ、dix!でジャーンプ!

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一年が締めくくられた瞬間だ!

こうして、2012年のMoi dix Moisは幕を閉じたのであった!

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気持ちのよい2012年を締めくくれて最高dix!





さぁ、引き続き、Digital魔導書7も楽しみに待っていて下さい。


感想等、どしどしお待ちしております。





Avec amour……




Mana




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