Digital Madousho 
Moi dix Mois Manaの魔導書(会報)が、デジタル版となり復活 
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Digital魔導書 Vol.2
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 Digital魔導書、第二弾




今回も、より深いMoi dix Moisの世界を堪能していただこうではないか。





では、去年の8月から始まった哲学の破片シリーズ第一弾
哲学の破片〜序章〜を回想してみよう。

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† 哲学の破片〜序章〜

2011.8.21 duo music exchange



[哲学の破片〜序章〜の裏舞台]



この日は、哲学の破片シリーズの序章ということで、
普段あまり演奏しない曲を多く選択。
Lamentful Missは、この五人で初めてレコーディングした重要な曲なので、
最初は、この曲を初っぱなに演奏しようと思いセットリストを組んだ。

そして、この日の目玉!
このメンバーで一度も演奏していない、Solitudeを選曲した。
この曲は凄く好きな曲なんだけど、キーが結構高いんだよね。
だけど、Seth曰く、「ここ最近何故だか以前よりも高い声が出るようになった」
という事を言っていて、それならこのSolitude挑戦してみようかなと。

恐らく、皆も聴きたい曲の上位だろうと思っていたので、
是非、今の5人バージョンのSolitudeを聴いて貰いたいなと思ったしね。
しかしこの曲が、リハの際もの凄く手こずることとなる。
拍の取り方が独特の曲なので、生演奏と同期が上手くいかなくて手こずった。
メンバーによって、拍の取り方が違うのだ。
何度かメンバー間で、「あーでもない、こーでもない」等
のやり取りがけっこうあり、一時リハ中断!
データの方の調整をしてなんとか事なきを得る。 (^_^;A

サビもぐっとくるし、やっぱこの曲はいいね。

あと、Nocturnal Romance、neo Pessimistも最近演奏していない曲。
Nocturnal Romanceは今でも凄く好きな曲の一つだ。
特にサビの叙情的な切ない旋律がたまらない。

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初期セットリストは5人で初めてレジョーディングした、Lamentful Missが1曲目だったんだけど、
1日目リハ最後に初期セットリストを通しでやったところ、なんだかしっくりこない感じがしなくもなかった……
けっして悪くはないんだけど。

哲学の破片〜序章〜、シリーズ1発目としては、もっとガツンと来て、シリーズの始まりをもっと感じたく、
色々考えた末、急遽Dialogue Symphonieを1曲目に変更する。

1日目のリハ終わりの夜遅くに、皆にセットリスト変更メール送ったので、
突然の変更でメンバーはビックリしたことでしょう。

しかし、流石は熟練のメンバー達。突然のセットリストチェンジも難なくこなしてくれた。

そして、2日目のリハで、Dialogue Symphonieを1曲目で演奏してみると・・・
ド頭のストリングス音が鳴り、ドラムインした瞬間に「キター!」て感じだった。
その瞬間、皆で顔を合わせ、「これだね!」とうなずく。
やはりこの曲は、何か凄い力を秘めているなと確信した瞬間だった。

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そして、L'interieur Dix~forbiddenという流れは
凄く初期の頃を彷彿させ、とても懐かしい。

哲学の破片というテーマというところで、
私の初期のサウンド哲学の原点である、
MALICE MIZERの1stALBUMから「記憶と空」のイントロをプレイ!
その瞬間、客席から悲鳴のような声が上がった。
皆詳しいね。イントロが始まっただけで分かるとは。
このサプライズ喜んでくれたみたいで嬉しかったね。


最近、よくライヴで流すSEで、ハードテクノみたいな曲があるけど、
セットリストには、Destractionxxxと表記されている。ちなみにあれは私が創った曲です。
あのSEは4つ打のキックがドンドン鳴っていて、気分が盛り上がるので
結構気に入っている曲。
SEではなく、Moi dix Moisとして、たまにはこういった曲も創ってみたい気分だ。


アンコール登場の際の、サーベルを持っての登場も昔を彷彿させただろう?
この日のライヴは、哲学の破片スタートという事で、
兎に角、悔いの残らないライヴにするぞ!!!と気合いを入れていたので、
ラストに勢い余って倒れてしまった。
少し、皆を心配させてしまったようだけど、
私はなんだかやりきった!感がありとっても気持ちよかった!

この後に、メンバー全員で手を繋いで、ジャンプしたのは最高な瞬間だった。
通常、Moi dix Moisではこういったことはしなかったんだけど、
こういう自然なロック感もいいなと思った。
この瞬間、なんだか今までの懐かしい思いが巡りグッときた。 ・゚゚・(´Д⊂ヽ

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兎に角この日、哲学の破片シリーズとしての、良いスタートを切れて
思い出深いライヴとなった。


Mana



















幻影法典650














† 魔導工房

哲学アイテムの作り方




今回、凄く久々にMAD INGRAINを演奏したのだが、それに合わせて
この曲用に、Moi dix Mois魔方陣の手持ち旗を制作した。

実はこれ、私がMoi-meme-Moitieアトリエにて、作成したのである。
アトリエの方に少々手伝ってもらいながら、魔方陣を拡大コピーし、張り合わせ、
魔方陣のラインの所を、カッターで切り取り、
大きなテーブルに、旗が動かないようにパターンナーの方が使用している「重り」を端に置いて、
切り取った部分に筆で布用の塗料で塗っていったのだ。

多少大変であったが、元々図画工作が好きな私としては、なかなか楽しかった。
棒の部分は、生地の芯でちょうど良い物があったのでそれを使用。
色塗りが仕上がるとしばらく乾かしてから、旗を縫ってもらい
棒の部分に、皮っぽいテープを巻き付け終了!

旗制作に必要な物がアトリエに色々揃っていて助かった。
頼もしいよMoi-meme-Moitieアトリエ。サンクス!

リハの時に、メンバー達がこの旗が手作りだというのを知って、ちょっと驚いていた。 ヽ(*´∀`)/

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(この旗が手作りとは誰も思わなかっただろう?)




この哲学の破片シリーズより新衣装となったMoi dix Mois

一番の特徴は、メタルエンブレムがメンバー全員の何処かに装着されているのである。
このエンブレムなかなかカッコいいよね。

特にSeth君のアイパッチのサイズに余りにもピッタリだったのが、運命だと思った。

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そんな感じで、各メンバーもこのエンブレムを装着するのにあたり、
何処に付けよう?と衣装のデザインを考えたのである。
基本的に、装着する場所は被らないように気をつけた。

メンバー達には、アトリエにフィッティングに来てもらったりしつつ、
いい感じに衣装も仕上がり、各エンブレムの位置も上手くいったなと思っている。

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この日の、アンコールは10周年記念Tシャツを着て登場。
自らデザインしたわけだが、なかなか気に入り。
やっぱり自分でデザインしたものは愛着が湧くね。
特に、この日のピンク、パープルな色は女の子にはいい感じでしょう?
デザイン系もここ最近手がけるようになって、凄く楽しいんだけど、
音楽同様、創作過程であれこれ悩んで、あっというまに時間が過ぎてしまう。
あれもこれも自分でやるのは大変だが、
出来上がったときの充実感が違う。
やはり、クリエイティブな事は、好きなんだよね。 ヘ(-′д`-)ゝ

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† 暗黒工作員の不定期魔導コラム

「Sugiyaのなんとなし漆は黒派」




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ラニャーニャ真っ盛りの如月、皆様健やかにお過ごしでしょうか?
こちらDigital魔導書ではお初になります、今更ですがMoi dix MoisサポートBassのSugiyaで御座います。
先日新曲の体得に悲鳴を上げているこの時期にボスから「なんかない?」とオファーが来まして、良い現実逃避かと思い緩い駄文を垂れ流す方向に。さてさて凶暴ですね。ではでは早速。


***
先日悪夢をみました。
我々の悪夢と言えば即ちアメリカンな感じで「ビルとテッドの地獄旅行」。。。いや、「エルム街のナンタラ」なのですが其れはソレ。

もう一度言いましょうか。悪夢をみました。ええまあ個人的な話です。

で、其の内容は、近所の酒屋がある日突然なくなってるというもの。しかもテナント契約宜しく内装もすべてリセットされていて切ない感じ。

現実的にはそんな酒屋は絶対にツブシテはならないと2日に1度通ったり、
MdM年末ミッションで、その時期サントリーさんのキャンペーンのおかげで品薄になったジャックダニエルズの入荷動向を店長さんに詰め寄ってみたり。
ナンヤラカンヤラいろいろとお世話になっています。

まあそんな感じで、近所の商店保護という所からはベクトルは違うのですが農業保護の話でも一つ。
「地産地消」って地域で一定の消費を設けて生産者の収入維持と消費者の地元文化歴史意識や幼年層の食育を培う所では意味の在る事だと思うのですが、
そのシステム、豊不作の影響はあまり考えられていないようですし、そのうち需要と供給のバランスが崩れて経済活動自体頓挫する可能性をはらんでいる気がします。

地域流通も大事ですが、生産分野である程度の大規模経営化は必要かと。
といった感じでもうそろそろ協同組合とは別に農業の会社化/株式会社化は日本にとって当たり前になる必要があると考えます。

まあ農業やった事のない人間が言っても全く説得力ないのですがね。
といったテキストを2月第2週頭辺りに書いてみたんですが、何ともタイムリーな事に現在四国のトアル県のトアル地域の学校給食が大変なことになって居るそうな。
イングランドの学校給食の質や保護者の考え方が突き抜けているなんてよく噂を聞きますが、事実なら今後揶揄とか出来ませんねぇ。
以上。よしなに。


Sugiya














† 解体新書
Q&A Mana様への質問



皆様から送ってもらった多くの質問の中から、今回は5つの質問に答えたいと思います。

では、皆から送られてきた質問に答えていこうではないか!





1.髪色とともに、メイクも変えられるMana様。
 一度シミュレーションされてからライヴに臨まれるのでしょうか?
 p.n :A+さん


実はメイクは事前練習せず、ぶっつけ本番で行うのである。
自分の中で、イメージが出来ていれば、基本は大丈夫なのさ。腐腐腐・・・

後は、長年自分の顔を見ながら歩んできているので、だいたいこうすればメイクが生きるだろうと分かっているつもりだ。
なので、雑誌等でもメイクさんには、基本顔をいじらせない。
生まれた時からずっとこの顔とともに生きて来て、
私が一番自分の顔を理解しているし、
独学ながらも化粧のテクニックは誰にも負けない自信はある。
私にとってのメイクは、音楽を創りだすのと同じように、私の目に見える芸術表現なので、
基本は自分でやりたいんだよ。
メイクするの楽しいし。
絵を書くのが好きなので、そういった感覚でもある。

とはいえ、バイブル等のEGLの時の女の子色のチークはやってもらう事が多いけど。 ヘ(-′д`-)ゝ
Moi dix Moisになってから男性スタイルの為、女の子系の可愛い、ピンク系のチークを使わないので、
そういった色のチークを持っていないのです。
メイクさんは勿論、凄いいっぱい色んなチークとか持っていらっしゃるので、
ここはちょいとお世話になっています。


この前の12月29日のグリーンヘアーの時は、それに合わせてメイクもグリーンづくしに。グリーンのリップは持って無かったので、街へと探しにでかけたのだが、グリーンの口紅は見つからなかった。
そうそう無いだろうねグリーンなんて。普段グリーンの唇の人見た事無いし。。。
でも、なぜかブルーは売っていた。需要あるのだろうか?

あと、久々にキラキラ光るグリーンのラインストーンを顔に付けたいなと思い、手芸屋さんに赴いた。
マリスの頃は、よく顔に色々と貼付けていたので、色んな色形を持っていたのだが、Moi dix Moisになり必要ないと思い捨ててしまった。 ・゚゚・(´Д⊂ヽあれれ。
意外と何が起こるか分からないから、色々取っておいた方がこういう時良いのだが。
掃除&整理をしている時、スッキリさせたくてドンドン捨ててしまうんだよね。
それで、いるだろうと思って捨てないものが、意外に使う機会がなかったり。。。

Moi dix Moisになってからも、たまにパンク魂が蘇り、パンクファッションをやることがあるけど、
その昔、パンクからヴィジュアル系にシフトした際、もうパンクはやらないだろうと、パンク服やアクセサリーをいっぱい持っていたんだけど全部捨ててしまった!
これは今思うと、結構後悔している (/_;)

話を戻すと、
グリーンのリップは諦め、実はあのライヴの際の唇には、発色の良いグリーンのアイシャドーを上から塗ったのさ。
ベーシックには、元々持っているブルーとイエローのリップを調合し、ベースはそれでライン&ベースを作り、それを一度ティッシュで軽く押さえて、その上からグリーンのアイシャドーを何種類か使いグラデーションを付けながら塗っていくという感じかな。
恐らくグリーンリップを使うよりは、結果この方が発色は綺麗だと思うので、
ものは考えようだね。







2.最近Mana様が顔文字をよく使われていてビックリなんですが、普段からメールとかでも使うのですか?とっても可愛いです(*´Д`*)   p.n :pourritureさん



実は、元々は絵文字とかを使うタイプではなかったんだけど、
なんせ、私はクールがウリですから! (^O^)腐腐腐・・・

何年か前からマリスのkoziやyu~kiちゃんと携帯メールをするようになって、彼らが意外にもやたら絵文字を入れて送ってくるんだよ!
ビックリですよ。.+:。ヽ(*'0'*)ツ ワオォ!!

それに感化されて、負けじと絵文字を使うようになったのさ!

メールは文字量はけっこう少ないほうだとは思う。
なぜなら、文字打ちが遅いのです。
いまだに全然速くならない。 (。-д-。)ゞヘヘ…

モノローグガーデンはMacノートで文章を打っているんだけど、Macに顔文字アプリをインストールして使ってます!
なので自力で顔文字は打ったことはありません。
Macで文字を打つのも、ブラインドタッチが出来ないので、両手の各人差し指一本ずつ使い、二本指打法で打っているので遅いと思われます。
でも数年、二本打ち打法でやってきているので、程よいスピードはあると思うけどね。 ((((; `▽´)b)) マ…マカセテ!

前までは、「絵文字とかカッコ良くない!」なんて思っていたけど、使い始めるとなんだか癒されるような気分になるね。
絵文字マジックか?

ミステリアス&クールで売っている私だけど、こんな私でも愛してくれますか?(≧∀≦)







 
3.ライヴの最中に、「あっ、あの子また来てくれてる」とか思ったりしますか?ファンを目に焼き付けてくれていますか?p.n:まゆさん


会場に来てくれている全ての人を目に焼け付けたい。
貴方達がわざわざ会場まで足を運んで、Moi dix Moisを見に来てくれているのは最高に嬉しい事。
ライヴはただライヴを行うというものではない。感じ合いたいのだ!

もちろん何回か来てくれている貴方!
きっと目が合っているだろう?

眩みそうさっ 貴方の視線が眩しくて。
腐腐腐・・・










4.Mana様は甘~い歌詞は書いても、あまりそういったお話はされないですよね。
「忘れられない恋のエピソードなどありますか?」
 p.n :ゆきさん


そうきましたか!聞きたいですか?私の恋のエピソード。
たしかに少なからず、私の書く歌詞には、恋愛的描写はあるからね。
やはり、聴いている皆も、なにか妄想でもわくのだろうか?

まぁ私も大人?になったし、そろそろ解禁しますか。

10周年だし!

脱、アイドル宣言! なんちゃって。 (≧ε≦o)




では禁断の私の学生時代の話でも語ろうか……

それは高校1年の頃、

私が住んでいたのは、広島といっても市内から遠く離れたのどかな場所。
高校は地元の高校ではなく、隣町まで汽車(田舎なので?電車ではない)で通っていた。
それはそれは、森の奥にひっそりと佇む男子校。

回り近所に他校は存在せず、基本的に女子と出会う機会は少ない。
だがしかし、禁欲的な高校生活の中で、唯一他校の生徒達と出会える瞬間がある。

それは……
登下校の際、我々が使う学校の駅があるのだが、その駅は分岐点の為、共学の高校の生徒達の汽車が乗り入れ、わずか1~2分間位停車するのだ。


いつものように、学校の授業が終わり、
友達と駅のホームで帰りの汽車を待っていると、
共学の女子が乗った汽車が到着。

ふと、停車中の列車の中を見ると、
車内に佇むある一人の女子に目がいった。

なんだか、もの静かそうな可憐な感じの子だった。

その後、何度かその子を見かけるたびに、気になり始めていく。

勿論、毎日見かける訳ではないし、向こうが何時の汽車に乗るのかも知らないし、
私も毎日同じ時間に下校しているわけではない。

とはいえ、都会の数分置きの電車事情とは異なり、田舎のためかなり本数が少ないので、おのずと出会う確立は高いとは思う。

ある時、停車中に佇む彼女を見ていると、向こうもなんかこっちを見ている様な気が。

たぶん気のせいだとは思うけど、どうなんだろう?と思いながらも

日は過ぎていき……

それと同時に気持ちはどんどん膨れ上がっていく。


色々考えた末、

私は、その彼女に気持ちを伝えようと決心するのであった。


伝える手段は、停車中の数分しかないので、

手紙を渡す事に決める。


そして私は、そのホームで彼女の乗ってくる汽車を待つこと数日…

ある日、停車中に彼女を見つけて、そっと手紙を手渡した。

彼女は、ちょっと驚いた様子だったけど、受け取ってくれたので、
私はほっと胸を撫で下ろした。

そして、数日たった日の事だった。

また、いつものように私は、ホームにたたずんでいると、
彼女を乗せた汽車が駅に到着。

そこで、遂に返事の手紙を渡される。


ドキドキ!そして恐怖!の瞬間である。

一呼吸をし、落ち着いた所で、
私は、おもむろに手紙を開けた……


中には、一枚の紙が入っていた。


なんだか見るのは怖かったが
ここは勇気を振り絞り
そっと手紙を取り出した。


そして一行目に目を……


「お手紙ありがとうございます。

私、貴方の事よく知らないし……」


この瞬間、奈落の底に堕ちたような気持ちになった。


そうだよね… まともに話した事もないのに、
そりゃそうだろう。

でも第一歩が必要だからね。

まぁ何もしないよりはましだろう。

と慰めてみたり……


しかし、手紙の続きはまだあった。

次の行に目をやると


「こんな、私でよかったらよろしくお願いします。」


と書いてある。

私は、目を疑った。

「嘘っ!」と感嘆した瞬間だ。

何度もその短い手紙を読み返した。

私は、一度堕ちた奈落の底から、這い上がったのである!


そうか、あの何度か目が合っていたと感じていたのは、
幻想ではなかったんだ。と、心のなかで囁いた。



このまるでドラマのような展開は
私の記憶に、今でも鮮烈な印象を残している。



そして、その後の二人はどうなったかというと……



後は皆のご想像におまかせしよう。

腐腐腐・・・





これが禁断の高校時代の青春エピソードの1ページさ。





高校卒業後、一度も逢っていないけど

元気なのだろうか?








駅120


秘蔵写真初公開!
当時、その駅のホームで一番の親友との2ショット。
二人の間に線路が見える。

向かって左が私。
白い歯が眩しい、パンクスになる直前の頃の、
貴重な高校制服姿写真だ。
彼の肩の手は私の回した手で、心霊写真ではないよ。

彼とは一緒にバンドを結成し、
なんと、私がヴォーカルで彼がベース。
(ハンドボールも共にやっていた)
その期間は短く、共にステージに立ったのは、たった1度だけ。

何故ならバンドを組み、初めてステージに立って、これから!という時に、
彼はバイク事故にて他界してしまった……

私にとって、これが最初で最後のヴォーカルだ。
当時、一緒に音楽について未来を語っていたので、
今でもずっと音楽でがんばっている私を、
空から見守ってくれているのだろうか?

彼の早すぎる死が残念でならない……













5.最近オススメのお菓子とかアイスありますか? PN:nemuiさん


独白の庭で、写真でさりげなく披露したチョコレート「バッカス」がお気に入り。
口に入れて、舐めていると甘いチョコが溶け出し、おもむろに、トロっとしたお酒「コニャック」が口の中で混ざり合い、何とも言えないハーモニーを作りだす。
私自身、そこまでお酒好きではないけど、この大人のチョコフレーバーに酔いしれているのさ。

たまに、子供っぽいものが食べたくなる時がある。
「やんやんつけぼー」という柔らかいチョコを棒のお菓子ですくって食べるやつが、なんか楽しくて好き。なんだか見つけたら買ってしまう。

アイスは私の中の定番「ピノ」は外せない。
ある意味、チョコのバッカスと食べ方は似ている。
一口、口にほおばり、じわっと溶けていく様子がたまらない。
あと、大きい3種類入りのお得パックより、100円の6個入りのほうが美味しい様な気がするのは気のせい?
3種類入りの方の、アーモンド味はかなり美味しいと思う。
なので、早くアーモンド味だけソールドアウトしてしまう。




ここ最近、コーヒーの魅力を知るため、コーヒーを家でよく飲むようになった。
ドリップ式のやつを、基本ブラックで。
昔、「ブラックなんてまずい!」と思ってほぼ飲まなかったんだけど、
自分にとって、どのテイストのコーヒーが好きなのか、何種類か買って試しているところである。

今の所「酸味が抑えめで、程よい苦み、コクのあるタイプ」が好みということが分かってきた。
スタバのがなんだかんだコクがあり他よりも少々高いだけあって美味しい様な。
しかし、私の所有しているマグカップはタリーズなので、妙な組み合わせではあるが。 (-ω-; ムム…
正直、コーヒーでいうコクというのは、なにをもってコクというのかは難しいところであるが、
薄めなアメリカン的なやつはあんまり好きではないように感じる。

ということで、やっぱエスプレッソ系が好みなのかな~。
手始めに、初心者用のマシン、ネスプレッソ辺りを導入か?

兎に角、この世で、多くの人に愛されているコーヒー。
少しずつでも、その多くの人を魅了している「コーヒーの神髄」とやらを知っていきたいと思う、今日この頃。












後は、私の誕生日が近づいているので、「何か欲しいものは?」的なものを多くいただきました。
ありがとうございます!


正直、なんでも嬉しいものです!


でもこれだと答えにならないよね。


例えば、
バス関連は、毎日使うものなので、
色々あると日々気分を変えたりするのにとても楽しいです。
今日は、どの入浴剤、シャンプー、ボディーソープ等使って……
とワクワクします。
フルーツ系が好みだけど、
ハーブ系の癒し系も良いかもしれない。

あと、私の好みの、本、オブジェ、等もなかなか楽しい。
リキッドアイライナーの資生堂28°は私の永遠のアイテムなので嬉しいかな。
ライヴ時に栄養ドリンクの差し入れは嬉しいです。
ぐいっと飲んでライヴに挑めるので!


と、上げるときりがないような。

あんまり書いておねだりしてるような感じになるのもね…


結局は、なんでも嬉しいのです。





ここ最近、自叙伝で全てを公表する流れがあるけど、
その気持ちが分る気がする。
私もミステリアスをウリにしているからか、
なんだか、色んな事を適当にでっち上げられるのがなんか腹立たしい。
とはいえ、「公表するのは夢の無い世界…」的なことを
最近公表した某H氏が言ってたね。


まぁ私は、魔界の住人だから…(微笑)




第一回、解体新書~Mana様へ質問コーナー~
はいかがだったでしょうか?楽しんでもらえましたか?


あと、多くの質問ありがとうございます。


好評ならば、また第二弾と続いていこうかな。

マーティン200
















† 魔界伝承

~魔界でのお気に入りな物を紹介~




常に、未来へと時を刻んでいく時計達……

私は家にいる時、時計を見て自分の中でスケジュールを組み立てるのだ。
なので、各場所に時計を何個も置いてあるのである。


私のお気に入りの、いつもメインで見ている時計達を紹介しよう。

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部屋の中で存在感のある、大きい柱時計。
ブルーのイタリアン家具調仕立てで、雰囲気があり気に入っている。
中に色々と飾れるようになっているので、ベラルゴシのドラキュラ
髑髏の水晶等をディスプレイ。
時計の表示が大きいので、なんだか安心する。


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これは、何年、何月、何曜日、室温、と表示してくれるので、
よく日にちの感覚がなくなる私としては重宝している。


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音楽作業周りに置いてあり、魔界の時間を刻んでいる、
死神のレトロな雰囲気な時計。
音楽作業中に、この時計を見ると邪悪な刻へ誘われる。


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ベッドサイドに置いてあり、液晶なのでアナログ時計のような
針のカチカチする音がしないので、私の眠りを優しくサポートしてくれている。
なかなか嬉しい機能の一つに、自動で時間に合わせ調光機能があるのだが、
私には最小限でも明るかったので、
ハンズで少し黒が入ったクリアー板を買って来て、貼付けています。




不思議と、時計には引きつけられるものがあり、
お店等で時計が色々あると思わず物色してしまう…
















包丁貴族600

ここ最近、ジントニックがお気に入りなのです。
元々カクテルに凄く興味を持っており、たくさんカクテル本等も所有している。
なんだか、組み合わせ一つで、アート作品の様になるとこが魅力的。

そのはるか昔、飲食関連でバイトをしていたことがあるんだけど、
そこで、私自らカクテルを作って出していたので、
カクテルはなじみ深いのだ。

ジントニックの魅力


去年の12月29日の忘却の饗宴の打ち上げにて、Sugiya君が飲んでいるのをみて、
みょ~に美味そうだったので、軽く貰らい飲んでみた所、なんとも爽快感があり引きつけられたのである。
ここ最近、ビールを飲む事が多かったんだけど、またカクテル系への興味がわいてきた。

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(この写真はオイスターバーで朝まで討論会の時)

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元々は、ウオッカベースでのカクテルをよく飲んでいたんだけど、
なんかジンの香りづけである「ねずの実」のあの独特な香りがたまらなくなっている今日この頃。

そこに、トニックウォーターのほろ苦く、爽やかな炭酸がミックスされ、
そして仕上げの生のライム果汁のフレッツシュ感がもの凄くいい感じで調和している。

難点は、トニックウォーターがコンビニ等にほぼ売っていない ・゚゚・(´Д⊂ヽ
人気無いのかな?
トニックウォーターってそのまま飲んでも美味しいのだ!

ジンの定番、ジンとライムジュースで作るジンライムもあるけど、あれは度数がキツめになるので
私には少々ヘビーかな。

なので、ジントニックは、
ねずの香りと、トニックウオーターの爽快感の絶妙なバランスで飲みやすく最高だと感じているのさ。

飲みやすいから、飲み過ぎに注意すべしだ。 *~((//▽//)) ヒック♪。。oO



私は、フランスでよく食べられる、鴨のオレンジソースが大好で、
そのオイスターバーに似た感じの、鴨のカシスソースがあったので注文。
なんだか日本で鴨料理に出会っても、鴨のコンフィの確率が多く、
ほとんどオレンジソース系に出会わない。

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コンフィも悪くないけど、私は果実を使ったソースが大好きなのである。
日本人は果実と料理のコラボを嫌う人もそれなりにいるからかなぁ。
例えば、酢豚、ピザにパイナップルがダメ!ていう人に何回か出合った事がある。
そうなると、その人とは朝まで討論会ですよ! ( ̄^ ̄ ;)ウーン

Moi dix Moisでヨーロッパツアーした時、
ドイツでカツレツに甘いジャムを付けて食べる料理が出されたけど、
やはり拒否反応を示している人もいた。
まぁ日本において、トンカツにジャム付けるなんて外道的にしか思わないだろう。

だがしかし、料理には未知なる可能性がたくさんあるのです!

私の、料理に対するスタンス&ポリシーとしては、
いままで見た事が無い様な組み合わせの料理でも、
一度は口にする。

何故なら、食わず嫌いをして、実はもの凄くそれが美味しかったら、
人生損でしょ!

それが、La 包丁貴族の生き方なのだ!

ニヤリ。

人生は、未知なるものに出会えるから面白い……













† 魔界の扉の向こうから


第二弾、Digital魔導書いかがだったでしょうか?

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読んだ感想等、お待ちおりしています。



では、また第三弾でお会いしましょう










Avec amour……







Mana











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